ヒビノ、レコーディングスタジオでの使用を想定した実売1万円前後のAKG製スタジオヘッドホン | RBB TODAY

ヒビノ、レコーディングスタジオでの使用を想定した実売1万円前後のAKG製スタジオヘッドホン

 ヒビノは1日、オーストリア・AKG製のヘッドホン「AKGスタジオ」シリーズの新製品として、セミオープンエアー・ダイナミック型の「K 121 Studio」を発売した。価格はオープンで、予想実売価格は10,000円前後。

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K 121 Studio
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 ヒビノは1日、オーストリア・AKG製のヘッドホン「AKGスタジオ」シリーズの新製品として、セミオープンエアー・ダイナミック型の「K 121 Studio」を発売した。価格はオープンで、予想実売価格は10,000円前後。

 同製品は、レコーディングスタジオで使用するプロ仕様のスタジオヘッドホン。プロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンのために開発した「XXL トランスデューサー」を搭載しており、広いダイナミックレンジを持ちつつ歪みを最小限に抑制。ダイアフラムの厚みを調節する「バリモーションテクノロジー」を採用することで、入力信号を忠実に再現する表現力を持つという。

 ケーブルには、信号の損失や歪みを抑え原音を忠実に伝送するOFC(無酸素銅:Oxygen-Free Copper)を採用。また、3.5mmステレオミニプラグや、付属の変換プラグ(ミニプラグ→フォーンプラグ)に金メッキを施して劣化を防ぐなど、耐久性を高めている。

 ヘッドホン部はセルフアジャスト式のダブルヘッドバンド機構を採用しており、装着時の安定性を向上。イヤーパッドは長時間のリスニングでも快適な柔らかな着け心地のコンパクトなオンイヤータイプ。合成皮革素材のため汚れをふき取ることができる。

 おもな仕様は、感度は88dB、周波数特性は18〜22,500Hz。最大許容入力は200mW。インピーダンスは55Ω。プラグは3.5mmステレオミニ。ケーブル長は3m。本体サイズは幅190×高さ200×奥行95mm、重さは220g(除ケーブル)。付属品は入力変換プラグ(ミニプラグ→フォーンプラグ、ねじ固定式、金メッキ)など。
《加藤》

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