日本オラクル、SaaS型電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」を発表 | RBB TODAY

日本オラクル、SaaS型電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」を発表

 日本オラクルは11日、SaaS型電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」の提供を開始した。

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「Oracle CRM On Demand」製品情報サイト(画像)
  • 「Oracle CRM On Demand」製品情報サイト(画像)
 日本オラクルは11日、SaaS型電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」の提供を開始した。

 「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」は従来オラクルがサーバ導入型で提供していた電子請求アプリケーション「Oracle Self-Service E-Billing」をSaaS型で提供するもの。「Oracle Self-Service E-Billing On Demand」では、登録顧客の情報の管理と閲覧、請求金額の管理、電子請求書の発行や支払い状況の確認と、顧客、サービスなどを軸にした請求と支払いに関わる分析を行うことが可能となっている。標準技術を基盤にしており、既存のCRMシステムや財務会計システムとの柔軟な連携も可能とのこと。価格は1請求登録ユーザあたり月額20円で最低20万ユーザから。
《冨岡晶》

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