佐藤二朗主演の人気動物ドラマ「幼獣マメシバ」などがケータイで | RBB TODAY

佐藤二朗主演の人気動物ドラマ「幼獣マメシバ」などがケータイで

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幼獣マメシバ
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  • 「じんじゃーまん」
 ケータイ向け動画サイト「ギガミランカ」では、UHF局などで放送中の人気動物ドラマ「幼獣マメシバ」と同ドラマのスピンオフアニメ「じんじゃーまん」の配信を開始した。

 「幼獣マメシバ」は、人気を呼んだ動物ドラマ「イヌゴエ」「ネコナデ」に続く第3弾ドラマで、生まれたばかりの“マメシバ犬”一郎と、無職で中年のパラサイトシングル芝二郎との交流を描く。芝二郎を演じるのは「20世紀少年 第2章」「ごくせん3」「33分探偵」などでの怪演が一部話題になった佐藤二朗。映画監督、舞台脚本家などクリエイターとしても大活躍している佐藤のこれが連ドラ初主演作であり、そのユーモア溢れるキャラクター作りで、観る者に強烈なインパクトを与える。共演も藤田弓子、笹野高史、志賀廣太郎、角替和枝、りりィと実力者がそろう。

 「じんじゃーまん」は、「幼獣マメシバ」シリーズ中に登場するフラッシュショートアニメ。ある家庭の冷蔵庫の野菜室を舞台に、ニンニク、わさび、赤トウガラシといったとびきり目立たない存在であり、薬味的な存在価値しかない彼ら「脇役野菜」たちの“ひがみ”生活を描く。劇中では各話30秒程度の作品だが、チーフクリエイターをハリウッドアニメ「トランスフォーマー」の絵コンテ・演出を担当した糸曽賢志が務め、全話90秒以上の単体作品として完成した。

 「幼獣マメシバ」の視聴料金は各話100ポイント(100円相当)。3月末までに全11話を配信する。
《関口賢》

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