越谷イオンレイクタウン、iモード活用の「迷子探しサービス」を提供開始 | RBB TODAY

越谷イオンレイクタウン、iモード活用の「迷子探しサービス」を提供開始

 NTTドコモとエコ・ショッピングセンター「イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)」を運営するイオンは26日、iモードなどのインターネット接続サービスで子どもの場所が検索できる「迷子探しサービス」の提供を発表した。

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迷子探しキットのイメージ
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 NTTドコモとエコ・ショッピングセンター「イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)」を運営するイオンは26日、iモードなどのインターネット接続サービスで子どもの場所が検索できる「迷子探しサービス」の提供を発表した。商業施設として初めて、携帯電話が使いづらい場所でも通話を可能とする屋内基地局設備IMCS(Inbuilding Mobile Communication System)を利用するもので、2月1日から無料で利用可能となる。

 「迷子探しサービス」は、子ども連れの客が、迷子探しキットを携帯している子どもが施設内のどのエリアにいるのか確認できるサービス。施設従業員が迷子を発見した場合も、迷子探しキットにあらかじめ登録されているIDをもとに父兄を判別し、呼び出しすることが可能。

 受け付けはkaze2階およびmori2階インフォメーション・カウンターで、迷子探しキット(位置情報専用端末「CTG-001G」、オリジナル水鳥型収納ポシェット)が貸与される。返却場所は施設内4個所すべてのインフォメーション・カウンター。
《冨岡晶》

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