「雪男」「ツチノコ」……未確認生物(UMA)は本当にいると思う? | RBB TODAY

「雪男」「ツチノコ」……未確認生物(UMA)は本当にいると思う?

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 雪男など未確認生物を「UMA」というが、アイシェアがこのUMAに関するアンケート調査を実施。「ツチノコ」「ネッシー」の存在を信じている人、けっこう多いようだ。UMAの目撃談や生存情報は、世情や景気と関係なく多くの人々の興味をそそる。意識調査では20代から40代を中心とするネットユーザー430名の回答を集計した。

 未確認生物の存在を信じているか聞いたところ、12.8%が「信じている」、52.3%が「存在していたらいいなと思っている」と回答。「実際に見たことがある」3名も加えると、56.3%が存在に肯定的で、「存在していて欲しくないと思っている」の4.0%、「存在しないと思う」の30.2%を大きく上回った。

 「存在を信じている(いたらいいなと思っている)生物」を複数回答形式で答えてもらったところ、トップは「ツチノコ」で59.1%、2位が「ネッシー」57.4%。3位は「河童」で47.5%と、おなじみの未確認生物が上位を占めた。次いで「ビッグフット(雪男)」43.0%、「人魚」38.0%と続き、以下「ケサランパサラン」「スカイフィッシュ」「猿人」が20%台、「ヒバゴン」「チュパカブラ」「シーサーペント」「ニューネッシー」が10%台だった。

 年代別では「ネッシー」を肯定する40代が65.8%にのぼり、20代を大きく引き離した。30代では「ビッグフット(雪男)」が44.6%、また20代では「河童」が57.7%、「スカイフィッシュ」が34.6%で他の年代を大きく上回るなど、性別、世代別によりかなり違いがあり、信じる生物の好みに差があるようだ。
《関口賢》

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