NewJeansと決別したミン・ヒジン元ADOR代表が、新たな出発を予告した。
ミン・ヒジンは2月3日、自身のSNSに「20260205 10AM Coming soon」と書き込み、新レーベル「OOAK Records」の公式アカウントと公式サイトを公開した。
投稿には「ooak Records 2026」の文字とともに、鳥や花などの刺しゅうが施された水色のシルクシャツの画像も添えられていた。
公式サイトにアクセスすると、口笛のような音とともに“顔”のイメージが切り替わるアニメーションが再生され、ミン・ヒジンらしい視覚演出が特徴的なデザインになっている。レーベル名の「ooak」は「One Of A Kind(唯一無二)」などの意味を重ねた名称だとされている。



今回の動きは、ミン・ヒジンが2024年11月にADORを離れてから、約1年3か月ぶりとなるプロデュース活動だ。同レーベルはすでに昨年10月に設立が完了しており、ローンチ準備を進めてきたとみられる。ミン・ヒジンは最近のインタビューで、新ボーイズグループの立ち上げを準備中であると明らかにしてきたことから、5日に公開される内容に新人グループに関する具体的な情報が含まれるかどうかが注目されている。
一方で、ADOR親会社HYBEとの400億ウォン(約40億円)規模の損害賠償訴訟など、複数の法的争いも抱えているミン・ヒジン。このような状況でも独自レーベルの設立を強行した彼女は、「私が展開する新しいK-POPの旅に興味を持ってほしい」と過去の発言を実行しているようだ。
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