NEC、川崎市にCO2排出量50%削減を目指す新オフィス建設 | RBB TODAY

NEC、川崎市にCO2排出量50%削減を目指す新オフィス建設

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NEC玉川ソリューションセンター
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 日本電気は25日、神奈川県川崎市中原区の同社玉川事業所内に「NEC玉川ソリューションセンター(仮称)」の建設を決定し、着工した。

 同センターは、IT・ネットワークを活用したワークスタイル革新による環境負荷削減や、シンクライアントシステムの積極的な活用などによるシステム全体での省電力化により、従来オフィス比でCO2排出量50%削減を目指すオフィス。2010年3月に玉川事業場に隣接してJR横須賀線武蔵小杉新駅が開業予定となっているため、同センターの設立により、事業部門やNECグループ間でのシナジー強化、ならびに既存オフィスの整理・効率化などによるコスト削減を目指すとしている。

 同センターの概要は、鉄骨12階建てで建築面積は約4,400平方メートル、延べ床面積は約4万8,500平方メートル。竣工予定は2010年4月となっている。
《富永ジュン》

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