日立ソフト、仮想化ノウハウを活用した社内クラウドセンタ開設支援サービス | RBB TODAY

日立ソフト、仮想化ノウハウを活用した社内クラウドセンタ開設支援サービス

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通常の仮想化環境構築とSecureOnline1ラックソリューションの構築方法の違い
  • 通常の仮想化環境構築とSecureOnline1ラックソリューションの構築方法の違い
 日立ソフトは19日、オンデマンド型仮想環境提供サービス「SecureOnline」の構築ノウハウを活用した社内クラウド・コンピューティング・センタ開設支援サービス「SecureOnline 1ラックソリューション」の提供を開始した。1ラックあたりの設備・設定費用は7,000万円、システム保守費用は設備・設定費用の18%/年(いずれも税別)。

 同ソリューションは、クラウド・コンピューティング・センタに必要なブレードサーバ、SANストレージ、ネットワーク機器、および管理コンソールをすべてひとつのラックに集約し、さらには仮想化ソフトの設定を完了して納品するというもの。同社では、発注後3ヶ月で本格的なクラウド・コンピューティング・センタが開設できるとしている。

 また、修正パッチの適用やバージョンアップはSecureOnlineであらかじめ適用した上で、その実績に基づいてユーザーへの報告を行うため、ユーザー側でのシステム変更作業の検証は不要となっている。このほか、導入したハードウェアやVMwareの稼働を監視するソフトの提供も行われている。同社では、初年度で10社への導入を目指すとしている。
《富永ジュン》

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