日立、システムの構築事例を分析し必要な機能に絞ったBladeSymphony用ストレージ | RBB TODAY

日立、システムの構築事例を分析し必要な機能に絞ったBladeSymphony用ストレージ

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「BladeSymphony」専用 エントリークラスディスクアレイ装置「BR1600」
  • 「BladeSymphony」専用 エントリークラスディスクアレイ装置「BR1600」
 日立製作所(日立)は14日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のラインアップに、中小規模システム向けのストレージとして「BR1600」を追加し、販売を開始した。

 BR1600は、BladeSymphonyにおけるシステムの構築事例を分析し必要な機能を絞り込むことで、高いコストパフォーマンスと信頼性を実現したモデル。4Gbpsのファイバーチャネルをサポートし、BR1600を4台接続することで、従来モデルの4倍となる60台のHDDが搭載できる。

 そのほか、ディスクアレイ内に論理ボリュームの複製を作成できるShadowImage機能をサポートすることで、アプリケーションの処理に影響を与えずにバックアップができるようになった。RAIDコントローラは、システムの負荷を監視し、自動的に負荷を分散するバランス機能を備えている。価格は最小構成で247万230円から。
《安達崇徳》

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