富士通、最大4基のUltraSPARC T2 Plusを搭載可能な4Uサーバ「SPARC Enterprise T5440」 | RBB TODAY

富士通、最大4基のUltraSPARC T2 Plusを搭載可能な4Uサーバ「SPARC Enterprise T5440」

 富士通と米Sun Microsystemsは13日、UltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載した4Uサイズのサーバ「SPARC Enterprise T5440」を発売した。価格は621万円から(税別)。

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SPARC Enterprise T5440
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 富士通と米Sun Microsystemsは13日、UltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載した4Uサイズのサーバ「SPARC Enterprise T5440」を発売した。価格は621万円から(税別)。

 SPARC Enterprise T5440は、UltraSPARC T2 Plusプロセッサを最大4台搭載し、32コア、256スレッドのマルチスレッド環境と最大512GBの大容量メモリを利用できる製品。Solaris 10による、柔軟な仮想化環境構築に適したSolarisコンテナと信頼性に優れた仮想化環境を実現するLDomが用意されている。

 また、高い省電力性能も特徴のひとつで、UltraSPARC T2 Plusプロセッサの電力管理機能や温度変化に応じて回転速度を調整するインテリジェント・ファン・コントロール(IFC)機能を備えている。さらに、サーバ筐体内を複数の冷却ゾーンに分割することで、IFC機能による最適な温度管理を効率のよい消費電力で可能としている。
《富永ジュン》

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