保守コスト削減と省電力化を実現した防爆形LED照明器具 | RBB TODAY

保守コスト削減と省電力化を実現した防爆形LED照明器具

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既存の防爆形蛍光灯 FLR40W×2灯用を本器のHf32W×1灯用相当にリプレースした場合の試算では、台数12台構成で明るさを同等としながら約72%の省電力化により年間電気量を約7.3万円削減し、定格寿命を5倍に伸ばすことが可能となる(画像はプレスリリースより)
  • 既存の防爆形蛍光灯 FLR40W×2灯用を本器のHf32W×1灯用相当にリプレースした場合の試算では、台数12台構成で明るさを同等としながら約72%の省電力化により年間電気量を約7.3万円削減し、定格寿命を5倍に伸ばすことが可能となる(画像はプレスリリースより)
 岩崎電気は6日、安全増防爆形蛍光灯を代替する「LEDioc(レディオック) 防爆形LED照明器具」を発売したことを発表した。

 従来の防爆形蛍光灯と置き換えることで大幅に消費電力を削減でき、さらに既存の防爆形蛍光灯と比較した場合に全長40%のサイズダウンを実現。さらに、防爆形Hf蛍光灯 Hf32W×2灯用(高出力形)と比較して、初期設置コストにおいても約20%の低価格となっている。

 他にもランプの交換寿命が60,000時間となっており、ラピッド式蛍光ランプとの比較では5倍、Hf蛍光ランプなら3倍の長寿命のため、メンテナンス費用の削減も可能だ。

 取付けピッチは500mm/800mmに適合。全10機種で構成され、希望小売価格は115,000円から127,000円(税別)となっている。
《防犯システム取材班/小池明》

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