【CEATEC JAPAN 2008 Vol.3】Windowsはあらゆる壁を取り払いあらゆるデバイスを接続する | RBB TODAY

【CEATEC JAPAN 2008 Vol.3】Windowsはあらゆる壁を取り払いあらゆるデバイスを接続する

 「CEATEC JAPAN 2008」のゲストスピーチ「マジカルウィンドウズ 〜マイクロソフトの次世代コンシューマービジョン〜」にて、米マイクロソフトのブラッド・ブルックス氏は、今後のWindowsの方向性を示した。

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 「CEATEC JAPAN 2008」のゲストスピーチ「マジカルウィンドウズ 〜マイクロソフトの次世代コンシューマービジョン〜」にて、米マイクロソフトのブラッド・ブルックス氏は、今後のWindowsの方向性を示した。
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 PC、テレビ、携帯電話、情報家電などあらゆるデバイスが、ソフトウェアによってシームレスに接続し、サービスによって同期する時代に。「CEATEC JAPAN 2008」のゲストスピーチ「マジカルウィンドウズ 〜マイクロソフトの次世代コンシューマービジョン〜」にて、米マイクロソフトのコーポレートバイスプレジデントWindowsコンシューマー プロダクトマーケティングのブラッド・ブルックス氏がWindowsの方向性を示した。

 同氏は、「10億人のユーザが利用しているWindowsは人類の共通言語ともいえる。PCを対象とする体験だけではなく、携帯電話でもテレビでも壁のないより広い世界を目指さなければならない」とした。これをWindowsの新しいブランドコンセプト「Windows Life Without Walls」として発表した。

 具体的な例として、Windows Mobileを搭載したスマートフォンで撮影した写真をWindows Liveを経由して、Windows Vistaのガジェットに表示するというデモンストレーションを行った。

 さらに同氏は、ソニーが販売をする無線LANを内蔵したフォトフレームを例にあげ「モバイルデバイスで写真を撮った瞬間に、友達のフォトフレームに表示するという未来もすぐに来る」と示した。先にあげたWindows群で閉じるのではなく、さまざまなパートナーのデバイスとも連携が取れるということ。「Windowsパートナーのエコシステムが価値を作り出している」とする。

 Windowsと連携するデバイスとしてテレビをあげたのは、マイクロソフト 代表執行役副社長コンシューマー&オンライン事業部担当の堂山昌司氏だ。「テレビとインターネットが連携できる」とWindows Vistaの地上デジタル放送の対応をアピールする。

 その例として、同日に発表したTBSとフジテレビのガジェットをあげた。TBSのガジェットは、通信販売のテレビ番組と連動するもの。商品が表示されたガジェットをクリックすると、Webのほか番組が放送中の場合はテレビ画面で詳細な情報を表示する。フジテレビのガジェットでは、放送中の番組や番組表が表示でき、視聴予約などが可能だ。この2つの例をあげたうえで「見たいコンテンツがインターネットなのか、テレビなのかを意識することなく、シームレスな連携が近い将来に実現できる」とした。

 Windows Vistaの機能であるWindows Media Centerの「メディアオンライン」にて、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー!)が放送サービス「スカパー!Netてれび」を開始したことも発表した。スカパー!Netてれびは、スカパー!の放送をインターネット経由で楽しめるというサービス。年内は5チャンネルだが、順次拡大拡大していく計画だ。スカパー!の代表取締役執行役員社長である仁藤雅夫氏は、「スカパー!Netてれびで多くのお客様にサービスを感じていただきたい」とアピール。「放送と通信の融合をより身近に感じていただけるようにしたい」と話した。
《安達崇徳》

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