米Check Point、新GUI搭載で使いやすくなった「ZoneAlarm Internet Security Suite 8.0」 | RBB TODAY

米Check Point、新GUI搭載で使いやすくなった「ZoneAlarm Internet Security Suite 8.0」

 米Check Point Software Technologiesは25日(現地時間)、個人向け総合セキュリティソフト「ZoneAlarm Internet Security Suite 8.0」を発表した。

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 米Check Point Software Technologiesは25日(現地時間)、個人向け総合セキュリティソフト「ZoneAlarm Internet Security Suite 8.0」を発表した。価格は、シングルユーザーライセンスが49.95ドル、3ユーザーファミリーパックが69.95ドル。ダウンロード販売は即日、パッケージ販売は9月に開始される。

 Zone Alarm Internet Security Suiteは、ウイルス対策機能、スパイウェア対策機能、ファイヤーウォール、個人情報保護機能、スパム防止機能がセットになったもの。ZoneAlarm Internet Security Suite 8.0では、起動時のシステム保護が行える「Early Boot Protection」やOSの基幹部分への攻撃を防ぐ「OSFirewall」の一機能「Rootkit Protection」などがあらたに搭載されている。また、新インターフェイス「1-Click Fix-it」では、簡単な操作でセキュリティを最新の状態に保てるだけでなく、パフォーマンスが大幅に改善されたウイルススキャンモードなどが利用できる。このほか、デイリーベースのレポート機能やオンライン/オフライン両面でユーザーの個人情報の漏洩を防ぐ新デザインの「Identity Protection Center」なども追加された。

 さらに、「ZoneAlarm Pro」、および「ZoneAlarm Antivirus」の最新版も同時に発表された。価格はそれぞれ39.95ドル、29.95ドル。
《富永ジュン》

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