オムニサイ、エクスレイヤー、日本SGI、MEXの共同出資により新会社「グラフィ」設立 | RBB TODAY

オムニサイ、エクスレイヤー、日本SGI、MEXの共同出資により新会社「グラフィ」設立

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 オムニサイソフトウエア、エクスレイヤー、日本SGI、メディアエクスチェンジの4社は8月2日に、共同出資により新会社「グラフィ株式会社」を設立した。

 PR展開支援、セールスプロモーション支援、マーケティングプロセス支援を中心業務とする会社で、代表取締役CEOに吉村伸氏(元メディアエクスチェンジ代表取締役社長、現日本SGI最高技術顧問)、代表取締役COOに岡部隆宏(現エクスレイヤー代表取締役)が就任する。なお、吉村伸は7月20日付でオムニサイソフトウエアの発行済株式の23.86%を保有する筆頭株主となっている。

 「グラフィ」は、「“あらたな社会システム”の構築と提供を目指して設立された」とのことで、ビジネスベンチャーが開発・展開される事業、商品・サービスなどを、多くのメディアと連携しながら市場に導入し、さらに、その社会化を実現するための仕組みを提供することを使命とするとしている。

 具体的には「幅広いコンサルティングノウハウを十二分に発揮することができる、他にないコンテンツマネジメントシステムを開発しサービスを提供」していくとしており、総合的なマーケットイン・プラットフォーム、さらにビジネス・プラットフォームとなることを目標として各サービスを展開していく見込み。

 なお、グラフィは、メディアエクスチェンジからプレスリリース代行ASPサービス「JpressOne.com」の営業権を譲り受けて継承する。サービスシステムの全面的なリニューアルを行うとともに、あらたなサービス項目を充実させ、今秋、本格的にサービスの提供を開始する予定だ。
《冨岡晶》

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