HOYA、有効1,000万画素で光学5倍ズーム搭載するPENTAXブランドのコンパクトデジカメ | RBB TODAY

HOYA、有効1,000万画素で光学5倍ズーム搭載するPENTAXブランドのコンパクトデジカメ

 HOYAは29日、PENTAXブランドのコンパクトデジタルカメラのスタンダードモデル「Optio(オプティオ) M」シリーズの新ラインアップとして「オプティオ M60」を発表した。予想実売価格は20,000円台半ば。8月22日発売。

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シルバー
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 HOYAは29日、PENTAXブランドのコンパクトデジタルカメラのスタンダードモデル「Optio(オプティオ) M」シリーズの新ラインアップとして、有効画素数を1,000万画素に高めた「オプティオ M60」を発表した。カラーはシルバー/ライトピンク/ブルーの3色を用意。価格はオープンで、予想実売価格は20,000円台半ば。8月22日発売。

 同製品は、2008年2月に発売された「M50」の後継モデル。光学5倍ズームを搭載し、有効画素数がM50の800万画素から1,000万画素に高められている。また、カメラ本体が被写体の状況を自動認識し、適した撮影モードを選択する「オートピクチャー」モードを装備。従来の「風景」「ポートレート」「夜景」「夜景ポートレート」「標準」「花」「スポーツ」のほか、新たに「キャンドルライト」を追加した。

 そのほかの機能として、手ブレや被写体ブレを防ぐ「Digital SR」モードや、人物の顔を検知してピントを合わせ、逆光でも最適な露出設定を自動で行う「顔認識AF&AE」機能、笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」機能、撮影した瞬間の目つぶりを知らせる「まばたき検出」機能、2回撮りで1枚の画像になる「デジタルワイド」モードなどを搭載する。

 1/2.3型CCDを搭載し、最大28.5倍相当のズーム撮影を実現。ISOの対応感度は64〜6,400。焦点距離は35mm判換算で36〜180mm。開放F値はF3.5〜5.6。ディスプレイは2.5型液晶を搭載する。記録メディアは内蔵メモリ約36.5MBのほかにSD/SDHCメモリカードに対応。バッテリはリチウムイオン充電池。本体サイズは幅95×高さ55×奥行き23.5mm、重さは115g。付属品は、リチウムイオン充電池、ACコード、USBケーブル、AVケーブル、ストラップなど。
《近藤》

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