Netflixは3月10日、2026年ワールドベースボールクラシックの東京プール日本最終戦「日本対チェコ戦」において、稲葉浩志がカバーするNetflix大会応援ソング「タッチ」のライブパフォーマンスを初披露しました。
東京ドームで行われた試合前、球場内の照明が落ちると稲葉浩志がステージに登場。パワフルな歌声で「タッチ」を披露すると、大観衆で埋め尽くされた会場全体が大歓声に包まれました。観客が手拍子を送りながらステージを見守る姿も見られ、会場全体が大会の熱狂を共有する特別な瞬間となりました。
歌唱後には稲葉浩志から「本日も最高の試合を、皆さん思い切り楽しんでいってください」と伝えられると、観客や侍ジャパンの選手たちも拍手を送り、球場は大きな一体感に包まれました。

Netflix配信の視聴者からも「稲葉さん最高。試合終わったらアーカイブ楽しもう」「稲葉浩志のタッチじゃなきゃダメな体になった」「稲葉さんの歌唱力なら東京ドームが盛り上がるのも納得」「最高じゃん!」など、熱狂する声が溢れかえりました。Xのトレンドでは「稲葉さん」が1位になるなど、大きな話題となっています。

Netflix大会応援ソング「タッチ」は、原曲が持つキャッチーでドラマ性のある歌詞に、稲葉浩志のエネルギッシュで力強い歌声とメロディーが重なり合いながら、聴く人たちを熱狂へと導く唯一無二の大会応援ソングとして大会を盛り上げています。楽曲の動画再生回数は700万回を突破し、現在も各種音楽配信サービスで配信中です。

またSNS上では「『タッチ』は高校野球の曲では?」という声もありました。しかし、日本の野球選手の多くは高校球児として汗を流してきました。そう考えれば、この曲に高校野球のイメージを重ねるのは自然なことではないでしょうか。

「タッチ」は、誰もが知る“野球アニメ”の主題歌として、青春とスポーツの象徴になった時代を超える名曲でです。そして今、その名曲を、長いキャリアの中で多くの人々に歌を届けてきたアーティストが、新たな表現として世界に向けて発信している。かつて人々の胸を熱くした楽曲が、再び声とともに時代を越えて響いている。それは、日本の音楽と野球が共有する「普遍の情熱」を感じさせる出来事のように感じます。
稲葉浩志は1988年にB'zでデビューし、ボーカル及び作詞を担当。1997年からはソロ活動も展開し、全作詞・作曲・編曲を手掛けた1stアルバム「マグマ」を発表。多彩なサウンドとパーソナルな歌詞、圧倒的かつ繊細なボーカルでミュージシャンとしてのアイデンティティーを確立しています。

2026年ワールドベースボールクラシックは、世界20の国・地域が参加し、東京をはじめ4都市で開催される全47試合がNetflixで日本国内独占ライブ配信されます。準々決勝は3月14日と15日に予定されており、世界最高峰の野球の祭典をライブで観戦することができます。
◆Netflix大会応援ソング|稲葉浩志「タッチ」配信中!

◆「2026 ワールドベースボールクラシック」

全47試合/3月5日~3月18日 Netflix 日本国内で独占生配信(アーカイブあり)
◆準々決勝は以下日程でライブ配信!
3月14日(土) 日本時間 7:30 プールD1位-プールC2位
3月14日(土) 日本時間 9:00 プールB1位-プールA2位
3月15日(日) 日本時間4:00 プールA 1位-プールB 2位
3月15日(日) 日本時間 10:00 プールC1位-プールD2位










