富士通、NTT東西のNGN商用サービス「フレッツ 光ネクスト」と相互接続〜FENICSIIネットワークサービス | RBB TODAY

富士通、NTT東西のNGN商用サービス「フレッツ 光ネクスト」と相互接続〜FENICSIIネットワークサービス

 富士通は31日より、マルチキャリア対応の企業向けネットワークサービス「FENICSIIネットワークサービス」のバックボーンにおいて、NTT東西が同日から提供開始した次世代ネットワーク(NGN)「フレッツ 光ネクスト」との事業者間相互接続を行ったことを発表した。

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「FENICSII」のイメージ図
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 富士通は31日より、マルチキャリア対応の企業向けネットワークサービス「FENICSIIネットワークサービス」のバックボーンにおいて、NTT東西が同日から提供開始した次世代ネットワーク(NGN)「フレッツ 光ネクスト」との事業者間相互接続を行ったことを発表した。サービス開始は5月よりの予定。

 「FENICSII」を利用しているユーザ企業であれば、従来の専用線や「フレッツ・ADSL」「Bフレッツ」の拠点に加え、あらたに敷設する「フレッツ 光ネクスト」の拠点との間においても「FENICSII」が利用可能となる。接続拠点は、当初「フレッツ光ネクスト」が提供される東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪の一部エリアとなるが、同サービスの提供エリア拡大に合わせて展開していくとのこと。
 NGN接続により利用可能となる「FENICSII」での対応サービスとしては、「FENICSビジネスVPNサービス」「FENICSビジネスIPサービス」「FENICSビジネスEthernetサービス」「FENICSインターネットサービス」となる。価格は、「FENICSビジネスVPNサービス」(ルータレンタル、回線込み)が1拠点月額1万8,700円〜。今後3年間で、2,000億円の売上を目指すとのこと。
《冨岡晶》

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