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18歳で“強制妊娠”、韓国女性ムーダンのタトゥーに隠された凄惨な過去とは…誹謗中傷受け告白

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18歳で“強制妊娠”、韓国女性ムーダンのタトゥーに隠された凄惨な過去とは…誹謗中傷受け告白
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現在、大きな注目を集めている巫堂(ムーダン)兼インフルエンサーのノ・スルビが、自身の体に刻まれたタトゥーについて衝撃の事実を明かした。

3月18日、ノ・スルビは自身のSNSを更新。「韓国において、私はタトゥーのせいで多くの誤解や非難を受けてきました」と切り出した。

【写真】ノ・スルビの豊かな谷間とタトゥー

続いて「このタトゥーは“カバーアップ(元のタトゥーを隠すための上書き)”なのです」と説明した。

彼女の鎖骨の下には大きな花のタトゥーがあるが、これについてネット上では、彼女の私生活に対する心ない憶測や誹謗中傷が相次いでいた。

これに対しノ・スルビは、「現在、刑務所に収監されている娘の父親(元夫)が、強制的に自分の名前を私の体に刻ませました。(今のタトゥーは)その痕跡を覆い隠したものなのです」と告白。「私にとっては痛みを伴うものですが、同時に美しく昇華させた人生の一部でもあります」と強調した。

ノ・スルビは2年前、若くして親になった人々にスポットを当てるバラエティ番組『大人たちは知らない高校生ママパパ』に出演し、波乱万丈な過去を明かしていた。

18歳の高校生だった2016年、家庭内暴力と学校でのイジメ被害に遭っていた彼女は、ネットで知り合った“巫者(ムソクイン)”の男から「夫婦の縁を結ばなければ、父親にお前は殺される」とマインドコントロール(ガスライティング)を受け、家出と同棲を余儀なくされた。

その男は「自分は無精子症だ」と嘘をついて避妊を拒否し、彼女を強制的に妊娠させた。出産後も男の浮気や暴力は絶えず、最終的に離婚を決意。その後、自身に霊能力があることを知った彼女は巫堂としての道を歩み始めた。2026年2月にDisney+で配信された『占い師たちの運命バトル』に出演し、一躍その実力を世に知らしめた。

ノ・スルビ
(写真=ノ・スルビInstagram)

(記事提供=OSEN)

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【画像】「娘を否定」「養子も真剣に」2年前のノ・スルビ

《スポーツソウル日本版》
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