富士通、Windowsケータイ「F1100」活用のソリューション第2弾を発売 | RBB TODAY

富士通、Windowsケータイ「F1100」活用のソリューション第2弾を発売

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 富士通は12日、グループウェア・業務システムへの連携を実現するソリューションを発売した。同社は1月にWindowsケータイ「F1100」を活用した「内外線デュアルソリューション」を発売しているが、今回はその第2弾。「モバイルネットワークソリューション」「モバイル業務ソリューション」の2種類だ。

 「モバイルネットワークソリューション」は、グループウェアが稼働する社内サーバへアクセスすることで、スケジュールの確認やメールの送受信などの機能を「F1100」上で活用することができるというもの。「TeamWARE Office」に加え、マイクロソフトの「Exchange Server」、サイボウズの「サイボウズ ガルーン 2」、日本IBMの「Lotus Notes/Domino」に連携可能。また、FENICS IIネットワークサービス「モバイルVPNサービス」を利用することで、「F1100」を社外から社内ネットワークに接続する際の個別のネットワーク構築が不要となり、セキュアにVPN接続することが可能だ。

 また、「モバイル業務ソリューション」は、日報作成、作業進捗報告、緊急連絡、棚卸支援、工程管理など、モバイル業務端末として「F1100」を活用することができる。「F1100」はWindows搭載であるためWebアクセス型の業務アプリケーションであれば、特別なプログラムを組み込むことなくhtmlベースの定義のみで「F1100」用の業務画面が作成でき、「F1100」のフルブラウザ機能でアクセス可能。クライアント・サーバ型のアプリケーションであれば、「.NET Compact Framework」などの一般的な手法を用いた開発ができる。同社の携帯電話アプリケーション実行基盤「Interstage Mobile Manager」を利用すれば、モバイルアプリケーションの開発や運用が容易になるとしている。
《RBB TODAY》

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