300人のCIOや企業幹部が仮想化環境の管理は重要と回答 | RBB TODAY

300人のCIOや企業幹部が仮想化環境の管理は重要と回答

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 米CAは11日(現地時間)、仮想化に関する調査結果をまとめた。調査は、年間売上げ2億5000万ドル以上の企業を対象に、300人のCIOや幹部に対して行ったもの。それによると、大企業の54%は仮想化環境の管理が重要あるいはプライオリティーが高いと回答しているのに対して、効果的に管理していると応えたのは45%にとどまった。また、仮想化対象としてサーバー、ストレージ、アプリケーションがもっとも重要であるとしているが、もっとも成功しているのはサーバ仮想化であるという回答だった。さらに、サーバ仮想化においては56%がマルチプラットフォーム/ベンダーを使用しており、単一プラットフォームは35%という結果だった。68%が仮想化されたマルチプラットフォームありは物理環境の集中管理を重要と考えているという。
《RBB TODAY》

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