ドコモ・システムズ、FOMA車載端末の位置情報管理サービス——双方向対話やメッセージ表示など追加 | RBB TODAY

ドコモ・システムズ、FOMA車載端末の位置情報管理サービス——双方向対話やメッセージ表示など追加

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車内用ディスプレイ
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  • 管理画面の例:荷室の温度管理とアラーム機能などもある
  • 日米電子製車載端末
 ドコモ・システムズは4日より、位置情報管理サービス「DoCo です・CarR」の端末ラインナップに、FOMAR対応車載端末「モバイルコミュニケータ DMC-100」(製造:日米電子)を追加、より高度なサービスの提供を開始した。

 「DoCo です・Car」は、GPSとNTTドコモのFOMA/DoPaネットワークを利用し、収集した位置情報をインターネット経由で閲覧できる、物流・運送業界などにおける配車/配員・運行管理用のサービス。現在約11,000台が利用している(2007年12月現在)。

 今回、同サービスにFOMA対応車載端末「モバイルコミュニケータ DMC-100」が追加されることにより、各車両とそれを管理するオペレータとの間で、「メッセージ表示機能」「ブザー連絡機能」など、双方向のコミュニケーションが可能になった。ステータス通知が可能な3ボタンも標準搭載するほか、履歴保持件数も500件から5,000件に拡張された。さらに車両の庫内温度をリアルタイムに確認できる「温度監視機能」も対応する(オプション契約および別途工事が必要)。

 利用料金は、車載端末買い上げで月額2,900円(税別)/台〜、機器フルレンタルで月額4,500円(税別)/台〜。
《冨岡晶》

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