シャープ、インテリアにあわせて選べる5カラーの「AQUOS D」新モデル | RBB TODAY

シャープ、インテリアにあわせて選べる5カラーの「AQUOS D」新モデル

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AQUOS Dシリーズ(上段から、LC-20D30/LC-26D30/LC-32D30)
  • AQUOS Dシリーズ(上段から、LC-20D30/LC-26D30/LC-32D30)
  • 背面にもこだわったデザイン
  • 新色のベージュ(LC-32D30)
  • 新色のグリーン(LC-32D30)
 シャープは24日、ブラック/ホワイト/レッドの3色のカラーバリエーションを揃える液晶テレビ「AQUOS D」シリーズの新ラインアップとして、グリーン/ベージュを加えた5色展開の32V型「LC-32D30」のほか、26V型/20V型の計3モデルを発表した。いずれも価格はオープンで、2月9日発売。

 今回発表された3モデルは、32V型のLC-32D30のほか、26V型「LC-26D30」、20V型「LC-20D30」。カラーバリエーションは32V型/20V型の2モデルがブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ベージュの5色、26V型モデルはブラック/ホワイト/レッドの3色を揃える。予想実売価格はLC-32D30が170,000円、LC-26D30は150,000円、LC-20D30は110,000円。

 AQUOS Dシリーズは、リビングなどに置かれる大画面テレビに次ぐ、寝室や個室などの2台目のテレビとしての使用を想定して発売されたモデル。様々な住空間に馴染むように、インダストリアルデザイナーの喜多俊之氏による背面にもこだわったデザインを採用する。

 3モデル共通の仕様として、解像度は1,366×768ピクセル、輝度は450cd/m2、コントラスト比は1,500:1(リビングコントラスト比は650:1)、視野角は上下/左右ともに176度とした。

 チューナーは地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログチューナーを搭載。入力端子はHDMI入力×3基を装備し、HDMI接続によりハイビジョンレコーダーやBlu-rayなどと連携して操作できる「AQUOSファミリンク」に対応する。

 そのほか、32V型/26V型モデルは1ビットデジタルアンプを採用した出力10W×2chのスピーカーを内蔵するほか、重低音を強化させるという「サイドポート・バスレフ」を本体両サイドに装備。20V型モデルは55mm径の円形スピーカーユニットと20mm径のツイータを各2基搭載し、最大出力を5W×2chとした。

 インターフェースはHDMIのほか、D4×2/S映像/コンポジット×3/D-Sub15ピン/i.LINK/Ethernetなどを装備。スタンドを含む本体サイズは32V型が幅79.2×高さ60.7×奥行き24.1cmで、重さは15.5kg。26V型は幅65.6×高さ53.3×奥行き24.1cmで、重さは12.5kg。20V型は幅52.1×高さ42.5×奥行き18cmで、重さは7.7kg。
《花》

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