パイオニア、マスターサウンドクオリティを追求したスーパーオーディオCDプレーヤーとFM/AMチューナー | RBB TODAY

パイオニア、マスターサウンドクオリティを追求したスーパーオーディオCDプレーヤーとFM/AMチューナー

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PD-D9
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 パイオニアは9日、マスターサウンドクオリティを追求したスーパーオーディオCDプレーヤー「PD-D9」とFM/AMチューナー「F-F3」を発表。PD-D9は11月下旬、F-F3は10下旬に発売する。価格は138,000円、45,000円。

 PD-D9は、無帰還型電源&低ESR(等価直列抵抗)コンデンサーによるクイックレスポンス電源回路を採用したスーパーオーディオCDプレーヤー。同回路により、レスポンスが速くスピード感のあるサウンドの再生を実現するという。

 デジタル回路部では、SACDのDSD 信号も含め1チップでデコードし、回路規模を最小にすることで、クリアなサウンドとクイックレスポンスを同時に可能にしている。

 SACD部の周波数帯域は4Hz〜50kHz。S/N比は110dB。CD部は同4Hz〜20kHz。同115dB。本体サイズは幅420×高さ113×奥行き340mm。重さは11kg。

 F-F3は、整流回路にノイズの少ないショットキーバリアダイオードを採用し、クイックレスポンスを可能にしたFM/AMチューナー。放送局名をメモリー登録できるステーションネームメモリー機能を搭載。選局しやすいように、FM/AM放送局名を最大8文字(アルファベット、記号、数字)でメモリー登録することができる。

 また、FM/AM 放送局を100 局まで自動で登録する「オートプリセットメモリー」や、受信状況をボタンひとつで変えられるMPX モード機能を装備する。電波が弱くステレオ受信ではノイズが大きい場合に、モノラルにすることで、ノイズが低減し安定した放送を受信することが可能。

 FM部の受信周波数は76MHz〜90MHz。AM部は同522kHz〜1,629kHz。本体サイズは幅420×高さ78×奥行き344mm。重さは5kg。
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