NEC、情報共有・集計・録音データの関連づけを網羅したコンタクトセンターソリューション | RBB TODAY

NEC、情報共有・集計・録音データの関連づけを網羅したコンタクトセンターソリューション

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UNIVERGE 情報共有コンタクトセンターソリューションの概要
  • UNIVERGE 情報共有コンタクトセンターソリューションの概要
  • UNIVERGE 受電集中コンタクトセンターソリューションの概要
 日本電気は4日、「UNIVERGE情報共有コンタクトセンターソリューション」を発売した。

 同ソリューションは、応対情報共有・管理機能、データ集計・分析機能、および応対情報と通話録音データの関連づけの3機能を標準提供するもの。約3ヶ月でシステム構築ができるなど従来の半分に抑え、さらに同社従来製品比最大2/3のコストでのシステム構築が可能となる。

 「情報共有ポータル機能」では、コンタクトセンターに蓄積された応対情報を営業部門・製品開発部門などでリアルタイムに共有し、顧客応対状況を一元的に把握できる。また、「集計・分析機能」では、コンタクトセンターに蓄積された内容をクレーム、問い合わせなどのカテゴリ別、対応中、完了などのステータス別に分析し、各部門からの閲覧を可能とする。また、情報共有ポータル上から問い合わせ履歴をみながら目的の通話録音データを素早く検索する機能も用意されている。

 また、問い合わせ窓口を集中化して問い合わせ受付業務を効率化する「UNIVERGE受電集中コンタクトセンターソリューション」もあわせて発売された。電子電話帳とリンクしたスケジュールやプレゼンス機能により、拠点・店舗の担当者の在席状況が把握できるほか、ユーザーからの問い合わせに対してすぐに拠点担当者に取り次ぐなどの対応が可能だ。

 同社では、今後2年間で60億円の販売を目指している。
《富永ジュン》

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