高砂熱学工業、業務サーバの統合・抑制に「VMware Infrastructure 3」を導入 | RBB TODAY

高砂熱学工業、業務サーバの統合・抑制に「VMware Infrastructure 3」を導入

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VMware Infrastructure 3
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  • VMware Infrastructure 3のシステム概念図
 日本情報通信とネットワールドは21日、高砂熱学工業の業務サーバに仮想化ソフトウェア「VMware Infrastructure 3」を導入したと発表した。

 VMware Infrastructure 3は、複数台のサーバにわたってリソース配分や負荷の平準化を図れる「VMware DRS」機能や稼働中のOSやアプリケーションを仮想マシンごと無停止で別の物理サーバに移動できる「VMotion」機能、サーバハードウェア障害時に別サーバ上で各システムをストレージから自動起動することで自動復旧を行う「VMware HA」機能を備える。

 今回のVMware Infrastructure 3の導入により、IT化に際して高砂熱学工業が抱えていた、物理サーバやストレージの設置スペースとラックコストの増加の問題が解決できたという。
《富永ジュン》

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