NTTBPが情報配信プラットフォーム「Wi-Fine」!エリアに合わせた情報配信 | RBB TODAY

NTTBPが情報配信プラットフォーム「Wi-Fine」!エリアに合わせた情報配信

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各エリアに応じた情報配信プラットフォーム
  • 各エリアに応じた情報配信プラットフォーム
 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(以下、NTTBP)、京浜急行電鉄、首都圏新都市鉄道、プロントコーポレーションは共同で外出先での情報配信プラットフォーム「Wi-Fine」を開始すると発表した。

  「Wi-Fine」ではNTTBPのセンターに設置されたゲートウェイ装置と、公衆無線LANエリアごとに設定しているVLAN情報によりエリア区分(企業、業種、地域、スポット等)を設け、エリア区分ごとに異なる情報を配信することが可能。将来はエリア広告等への活用も視野にいれ展開を進めているという。

 京浜急行電鉄では沿線利用者や羽田空港利用者に運行・沿線情報を中心に提供を行い、京急オリジナルグッズ販売「おとどけいきゅう」の追加提供を検討。首都圏新都市鉄道では「Wi-Fine」上に特設オリジナルコンテンツサイトを設け音楽配信ダウンロードを提供するなど、秋葉原を始点にした路線ならではのWi-Fiの利用シーンを提供する。プロントコーポレーションはインターネットラジオステーションJJazz.Netが提供するjazzなどの音楽番組をストリーミング放送するほか、将来は動画配信、楽曲配信の検討も進めるとしている。

 なお、4日から9月末までお試しインターネット期間を設け、1人1日1回10分のインターネット接続が可能。お試しインターネットは京急全駅、プロント首都圏等店舗で利用可能となる予定だ。
《RBB TODAY》

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