NTTデータ先端技術、Vista対応LAN/VPN検疫ソリューションを発売 | RBB TODAY

NTTデータ先端技術、Vista対応LAN/VPN検疫ソリューションを発売

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 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術は23日、Windows Vistaに対応した統合型LAN/VPN検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2007」を発売した。価格は、NOSiDE検疫LANパッケージが204万7,500円(100クライアント)、NOSiDE検疫VPNパッケージが157万5,000円(100ユーザ)。

 NOSiDE Inventory Sub System 2007は、LAN内のクライアント端末のユーザ認証とセキュリティ対応状況、端末設定、社内接続許可の有無に関する検査と制御を行う「NOSiDE検疫LAN」とVPN接続クライアントへの検疫を行う「NOSiDE検疫VPN」の2つのソリューションがセットになったもの。クライアント側への検疫専用ソフトのインストールが不要なエージェントレス方式にも対応する。

 今バージョンでは、シー・エス・イーのユーザ認証・ワンタイムパスワードソリューション「SECUREMATRIX」との連係機能を新たに搭載し、VPN接続時にマトリクス表の数字列とあらかじめ登録したイメージパスワードのマッチングによるワンタイムパスワードの決定と入力が可能だ。また、管理者への申請と承認に基づき、端末単位での特定のセキュリティパッチの適用を免除する機能が用意された。
《RBB TODAY》

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