ケンウッド、業績予想を下方修正——カーエレクトロニクス事業とOEM不調 | RBB TODAY

ケンウッド、業績予想を下方修正——カーエレクトロニクス事業とOEM不調

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 ケンウッドは2日、07年3月期の業績予想の修正を発表した。今回修正された予想では同社単体での売上高は2006年5月発表時から7.7%減の1200億円、経常利益は96.7%減の1億円、当期純利益は60.7%減の11億円。連結業績では、売り上げが同じく従来予想から7.6%減の1710億円、経常利益は73.3%減の16億円、当期純利益は84%減の8億円。
 
 同社によれば、今回の下方修正はカーエレクトロニクス事業とOEM分野の不調によるもの。カーエレクトロニクス分野の商戦期にあたる第4四半期の業績も予想を下回る結果となり、第3四半期に続いてこの2分野が大きな減益要因となったという。
《小林聖》

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