フュージョン、IP電話とSkypeの連携を商用サービスに移行 | RBB TODAY

フュージョン、IP電話とSkypeの連携を商用サービスに移行

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 フュージョン・コミュニケーションズ(フュージョン)は、SkypeとFUSION IP-Phoneの連携サービス「FUSION IP-Phone"Multi-Gateway for Skype"」について、9月1日に正式サービスに移行すると発表した。

 このサービスは、2005年12月19日から試験的に提供されているもの。050の番号が割り当てられた法人向けのIP電話サービス「FUSION IP-Phone」宛の着信を、Skypeに転送できる。インターネットに接続されたPCに、Skypeと専用のソフトをインストールすると使えるようになるため、ISPや場所などを問わず050の番号で着信できるのが特徴だ。

 なお、Skypeとともにインストールする専用のソフトや利用料金は、商用サービスでは有料とされていたが、引き続き無料での提供となる。
《安達崇徳》

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