ヤフー、先週の検索ワードランキング〜芸能界引退も考えた「あびる優」がトップに | RBB TODAY

ヤフー、先週の検索ワードランキング〜芸能界引退も考えた「あびる優」がトップに

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 ヤフーは、恒例の検索ワードランキングを発表した。2006年7月3日〜7月9日の期間にYahoo! JAPANで検索された単語を「人名」「時事」に分類し、各々1位を100ポイントとして2位以下の割合を算出している。

 人名検索ワードランキングの1位は「あびる優」(100.0ポイント)。テレビ番組での失言で芸能界引退も考えていたことを告白し、“あびる優 失言”が多数検索された。2位は韓国人実業家と交際4か月で婚約、9月に挙式が決まった「ユンソナ」(63.1)、3位は大麻所持で逮捕された元「いいとも青年隊」のロシア人タレント「イワン・ソーンツェフ」(54.7)。4位は丸刈り球児でドラマ出演した篠山紀信氏の長男「篠山輝信」(39.9)、5位はジェニファー・アニストンと婚約との報道が流れる「ビンス・ボーン」(38.0)となった。以下6位「Joshua」、7位「中村果生莉」、8位「島袋涼平」、9位「川畑清史」、10位「中田英寿」となった。

 時事検索ワードランキングの1位は、人名3位にもなったタレント「イワン・ソーンツェフ」(100.0)。2位は突然の引退表明でさまざまなワードが検索された中田英寿の公式サイト「http://www.nakata.net/」(59.1)、3位は日本人最年少16歳でブレーブスとマイナー契約した野球選手「島袋涼平」(56.1)。4位は女子高生に痴漢行為したあげくメールアドレスを相手の服にはさんで渡そうとした大学生「川畑清史」(52.8)、5位は“北朝鮮ミサイル”“テポドン”なども検索され「スカッドミサイル」(49.4)、以下6位「クリストフ・コラン」、7位「コブラボール」、8位「三国清三」、9位「ニッサンプリンスロイヤル」、10位「オージーエス」と続いた。

 今回はTV番組の影響が少なめのランキング。ちょっと知られているけれど「どういえば誰だっけ? なんだっけ?」といった名称が多く、本来の検索ワードランキングらしい結果となったようだ。また時事検索ワードでは、やはり中田英寿と、北朝鮮の関連用語が多数あったようだ(なお本ランキングでは、さまざまなワードでの検索も1つに集約している。今回は「中田英寿 引退」「ナカタドットネット」などもhttp://www.nakata.net/で集約されたと見られ、このURLのみが実際に検索されたわけではない)。次回ランキングは、W杯決勝と7月の新TVドラマに絡んだキーワードが多そうだ。

 なお各々ランキング10位までの説明は、Yahoo!検索スタッフブログでも見ることができる。
《冨岡晶》

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