ShowTime、夏の納涼特集「蔵出しホラー」をオープン -中川信夫監督「地獄」など5作品 | RBB TODAY

ShowTime、夏の納涼特集「蔵出しホラー」をオープン -中川信夫監督「地獄」など5作品

 登場人物のほとんどが死んでしまう映画。しかし、この映画のパノラマ世界はそこからがスタート。それが中川信夫監督の、とんでもなくおどろおどろしい映画「地獄」だ。

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「東海道四谷怪談」
  • 「東海道四谷怪談」
 登場人物のほとんどが死んでしまう映画。しかし、この映画のパノラマ世界はそこからがスタート。それが中川信夫監督の、とんでもなくおどろおどろしい映画「地獄」だ。

 ShowTimeでは6月29日より、シネマコーナーに「蔵出しホラー」をオープン、中川信夫監督の「東海道四谷怪談」「地獄」など5作品の配信を開始した。

 中川信夫監督は、大蔵貢社長時代の映画製作会社・新東宝にて、怪奇・怪談の傑作を多数発表した“怪談映画の巨匠”。古典怪談の映画化作品の中で最高峰と謳われる「東海道四谷怪談」(1959年/76分、鶴屋南北原作)、日本古来の地獄絵図をリアルに再現し日本SFX映画の先駆け的作品とも評される「地獄」(1960年/100分、天知茂主演)という代表的な2作品に加え、「女吸血鬼」(1959年/78分)、「亡霊怪猫屋敷」(1958年/69分)、「怪談 かさねが淵」(1957年/66分)の5作品を公開する。1タイトルあたり367円(7日間視聴可能)で配信帯域は500kbps・2Mbps。Microsoft Windows Media Player 9以上が必要。

 このほかにも、「蔵出しホラー」 では、「呪狗女」「心霊美少女降臨」「葬る島」などの“TV放送禁止シリーズ”、「シルミドの呪い」「ヒッチャー2004」などのホラー映画を含めた、計11本を配信する。

 夏本番前に、身も心も寒くなって、暑さに備えておこう!?
《冨岡晶》

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