松下、キーボード防滴化を実現したモバイルノート「Let'snote Y5」など4シリーズを発表 | RBB TODAY

松下、キーボード防滴化を実現したモバイルノート「Let'snote Y5」など4シリーズを発表

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Let'snote LIGHTの新ラインアップ
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  • Let'snote Y5ではキーボードの防滴化を実現
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 松下電器産業は25日、モバイルノートPC「Let'snote LIGHT」シリーズの新製品として、キーボード全面防滴と耐加重100kgfを実現した「Y5シリーズ」や、基本性能を強化した「W5シリーズ」「T5シリーズ」「R5シリーズ」を5月19日に発売する。価格はオープン。

 4シリーズ共通のスペックは、いずれもIntel 945GMSチップセットを採用し、メモリ(DDR2 SDRAM)は512Mバイトで、HDD(Ultra ATA/100)は60Gバイトを搭載する。通信機能は、IEEE802.11a/b/g準拠の無線LAN「Intel PRO/Wireless 3945ABG」、Ethernet、モデムを内蔵。インターフェースは、PCカード(TYPE II)×1スロット、SDメモリーカード×1スロット、USB2.0×2、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、マイク入力、オーディオ出力を用意。プリインストールOSは、すべてWindows XP Professionalとなる。

 Let'snote Y5(CF-Y5KW8AXR)は、CPUに低電圧版Core Duo L2300を採用し、14.1型SXGA+(1,400×1,050ドット)液晶ディスプレイを搭載したモデル。光学ドライブは、DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。本体サイズは幅309.6×奥行き245.5×高さ28〜44.5mm、重さは約1,490g。バッテリー駆動時間は、従来モデル比2時間増の約9時間としている。実売予想価格は26万円前後。

 Let'snote W5(CF-W5KW8AXR)は、超低電圧版Core Solo U1300と12.1型XGA(1,024×768ドット)液晶を搭載する。光学ドライブは、DVDスーパーマルチドライブを装備。なお、W5シリーズでは、Office Personal Edition 2003搭載モデル(CF-W5KW8HXR)も用意する。本体サイズは幅268×奥行き210.4×高さ24.9〜44.3mm、重さは約1,199g。バッテリー駆動時間は、従来モデル比50%増の約12時間となっている。実売予想価格は24万5,000円前後。

 Let'snote T5(CF-T5KW4AXR)は、W5(CF-W5KW8AXR)から光学ドライブを省略した、いわゆる1スピンドルノート。光学ドライブの有無とバッテリー容量以外のスペックは、W5と共通となる。本体サイズは幅268×奥行き210.4×高さ24.9〜44.3mm、重さは約1,260g。バッテリー駆動時間は、従来モデル比25%増の約15時間となっている。実売予想価格は21万5,000円前後。

 Let'snote R5(CF-R5KW4AXR)は、超低電圧版Core Solo U1300と10.4型XGA(1,024×768ドット)液晶を搭載した1スピンドルノート。本体サイズは幅229×奥行き183.5×高さ24.2〜41.6mm、重さは約999g。バッテリー駆動時間は、従来モデル比22%増の約11時間となっている。実売予想価格は20万円前後。
《高柳政弘》

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