ミラノ・コルティナ五輪で9日(日本時間10日)スピードスケート女子1000mが行われ、高木美帆選手が銅メダルを獲得。NHKでは姉で2018年平昌五輪金メダリストの高木菜那元選手が解説を行い、反響を集めている。
2022年に行われた北京五輪では同競技で五輪新記録を出し、金メダルを獲得していた高木美帆選手。ミラノ五輪では銅メダルとなった。
中継を行ったNHKでは姉の高木菜那が解説を担当。競技中は冷静に解説しつつも、終盤には「頑張れ!」「最後まで!」とエールを送る場面もあった。
また、銅メダルを獲得した美帆選手の様子について、解説ブースから「内心すごく悔しいと思いますし、100%のスケーティングができたかって言ったらそこまでたどり着いていないと思います」と指摘した。
一方、今後も競技が控えていることから、菜那は「まだまだ時間があるので、パシュートに向けてここからもう一度整えて、最高の滑りをこのミラノでもう一度見せてほしいです」と話していた。
また、1000mはどの選手も緊張する競技だとしつつ、「高木(美帆)選手もその中でしっかりと恐れずに走りきれたってところは、ここからもう一度やってやるぞという表情にも見えるので、ちょっと落ち着いたかなっていう感じにも見えますね」と分析していた。
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