松下、SDカードスロット搭載プロジェクターとワイヤレスプロジェクター | RBB TODAY

松下、SDカードスロット搭載プロジェクターとワイヤレスプロジェクター

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 松下電器産業は、PCからプロジェクターへワイヤレス送信を実現したワイヤレスプロジェクター3機種を4月5日から順次発売する。ラインアップと価格は、光出力が2,000ルーメンの「TH-LB50NT」が312,900円、2,500ルーメンの「TH-LB55NT」が396,900円、3,200ルーメンの「TH-LB60NT」が470,400円。

 また、SDメモリーカードスロットの搭載と、コンパクト性を追求し世界最小・最軽量のコンパクトボディを実現したSDプロジェクター「TH-P1SD」を2月23日に発売する。価格はオープン。

 TH-LB50NT/LB55NT/LB60NTは、PCからのワイヤレス送信速度において、同社従来品と比べ5倍の高速化を図った製品。これにより、今後ビジネスシーンや教育シーンで活用が予想される動画ファイルも、滑らかにワイヤレス送信できるとしている。

 また、明るい部屋で画像の視認性を向上させるため、環境照度に合わせ明るさ感を向上させる「デイライトビュー2機能」を新開発。この機能は、照度センサーにより外光照度を測定し、中間階調の色目と明るさをリアルタイムで適正な補正を行い、明るさ感を最大で150%向上させるものだという。

 本体サイズは、TH-LB50NTが幅297×奥行き210×高さ57mmで重さは1.9kg、TH-LB55NT/LB60NTは幅327×奥行き233×高さ75mmで重さは2.6kg。対応解像度はXGAで、UXGAサイズの圧縮表示まで可能。なお、ワイヤレス通信はPC側にIEEE802.11b/g準拠の無線LANが必要となる。

 TH-P1SDは、SDメモリーカードスロットを搭載し、デジタルカメラで撮影された画像などを手軽にスライドショー表示できる製品。PowerPointなどで作られた資料をJPEG画像に変換しておくことで、PCレスでプレゼンテーションを行える。

 本体サイズは幅234×奥行き188×高さ65mm、重さは1.3kg。光出力は1,500ルーメン。対応解像度はSVGAで、UXGAサイズの圧縮表示まで可能だ。
《村上幸治》

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