眞鍋かをりが委員長を務める「ブログ普及委員会」が発足 | RBB TODAY

眞鍋かをりが委員長を務める「ブログ普及委員会」が発足

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「ブログ普及委員会」の委員長を務めるタレントの眞鍋かをり
  • 「ブログ普及委員会」の委員長を務めるタレントの眞鍋かをり
 ブログの女王、タレントの眞鍋かをりが委員長を務める「ブログ普及委員会」が誕生した。特設サイトを通じ、彼女自身が登場する動画コンテンツ「眞鍋式ブログ講座」などでブログのおもしろさを啓蒙していく。ブログサービス「ココログ」を運営するニフティが後援している。

 12月5日に開かれた記者説明会では趣旨や活動内容が発表され、眞鍋かをりとコラムニスト・泉麻人のトークショーなどが行われた。

 総務省の発表によれば、国内のブログ登録者数は473万人(2005年9月現在)、ブログの閲覧者数は1,651万人にのぼる。そんななか、「ブログ普及委員会」ではブログの魅力や知識をさらに広め、コミュニケーションツールとしてのブログの可能性を追求していく。

 また同委員会にはフローラン・ダバディ(スポーツ解説者)や石田千尋(占い師)などが「代表委員」として参加するほか、著名ブロガーが集まるジャパン・ブロガー・カンファレンスも協力している。

 1日15万件のアクセスがある人気ブログ「ココだけの話」を運営する眞鍋かをりは記者会見で、「私自身は1年半前に、ニフティの人から初めて聞いてブログを知りました。このしくみなら成熟したコミュニティを築けると感じた。そこでこの委員会ではブログをもっと普及させ、みんなのコミュニケーションが深まればと考えています」などと語った。

 彼女自身、「精神的につらいとき、それをブログに書いて救われたことがある」、「私のブログを知人や家族が読んでくれ、今まで知らなかった私の一面を理解してもらえることが増えた」という。また将来は自分のブログで「ポッドキャスティングを使い、自分自身が個人的に録音したものを公開できたらと思っています」などと抱負を述べた。

 今回、同委員会が開設したウェブサイトのコンテンツの柱は、「眞鍋式ブログ講座」と「勝手におすすめブログ」、「答えてブログ」だ。

 まず動画コンテンツの「眞鍋式ブログ講座」では、老若男女の生徒が着席した「ブログ教室」で、眞鍋かをりが生徒の質問に答える設定になっている。サイトを訪問した人が生徒のひとりを選んでクリックすると、「ブログって何ですか?」、「ブログの醍醐味とは?」などの質問がなされ、眞鍋かをりが回答する。

 講座は「基礎編」(18パターン)と「応用編」の2つ。当初は基礎編を先行して公開し、応用編は2006年1月下旬からスタートさせる。

 一方、「勝手におすすめブログ」では、委員会と眞鍋かをりがおもしろいブログを月に2回選定し、眞鍋委員長のコメントつきで紹介する。選ばれたブログには特製バナーが送られる。

 またブログはとかく、「何を書こうか?」と悩むもの。そこで「答えてブログ」では眞鍋委員長が月2回、テーマを出す。第1回目のお題は、「今だから笑える2005年トホホな出来事」だ。ユーザはそれぞれ自分のブログでこれに答えてエントリーする。こちらもおもしろいものには特製バナーが贈呈され、眞鍋委員長のコメントつきで紹介する。

 委員会の趣旨に賛同するユーザは、特設サイトからエントリーすれば、だれでも会に参加できる。ニックネームやメッセージなどの必要事項を記入して申し込むとコメントページで紹介され、同様に特製バナーがもらえる。なお特設ページは、ニフティの無料ブログサービス「ココログフリー」にもリンクしている。
《松岡美樹》

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