熊田曜子初主演の「ベストフレンド」試写会——ライブドア堀江社長も曜子ちゃんにメロメロ | RBB TODAY

熊田曜子初主演の「ベストフレンド」試写会——ライブドア堀江社長も曜子ちゃんにメロメロ

エンタメ その他

 大人気グラビアアイドル・熊田曜子の演技初挑戦で、初主演作品となるブロードバンド配信用映画「ベストフレンド」。配信サイトは、ライブドアおよびブロードバンドコンテンツポータルサイト「NETCINEMA.TV」などで、配信期間は7月30日から10月下旬まで。秋には劇場での公開も予定している。

 ベストフレンドは、大学のキャンパスを舞台にしたどこか切なく懐かしいラブストーリー。熊田曜子が演じるのは、強気だけど恋愛には不器用な大学生・相沢紘子。そして、紘子とはいつもケンカばかりでお互い素直になれない関係が続いている松嶋文也役に、テレビ「ウルトラマンコスモス」などで活躍中の杉浦太陽を起用した。清楚で大学のマドンナ・戸田明日香を演じるのは映画「ウォーターボーイズ」出演の上野未来(みく)。監督は、プロモーションビデオやテレビドラマ、ドキュメンタリー、CM、映画までジャンルを問わず活躍する新進映像作家の鶴見昴介氏だ。

左から、上野、熊田、杉浦、鶴見監督


 これらのブロードバンド配信サービス開始や劇場公開に先がけて、23日に試写会が都内で開催された。試写会の上映前には、鶴見監督や熊田曜子、杉浦太陽、上野未来の4名が舞台挨拶したので、写真を交えながらその模様を紹介しよう。

 鶴見監督は、ベストフレンドの見どころとして、「誰でも1度は経験があるような恋人未満で友だち以上という、ピュアなラブストーリー」だと説明した。

鶴見監督


 熊田曜子は、22歳の大学生を演じるため、大学生の友人たちにいろいろな話を聞き、役作りの参考にしたという。「もし今の仕事をしていなかったら、私もこのような大学生活を送っていただろう」と述べ、現在でも学生生活への憧れがあるようだ。演技で苦労した点は、「サバサバした女の子が恋をしているということで、女らしい部分を見せないようにするのが大変だった」こと。

大学生の友人たちの話を参考に役作りしたという熊田曜子




 本格的な演技は初めてで、自分の言葉でない言葉を話すことに初めは抵抗があったが、監督に指導していただいて、何とかで・き・ま・し・た・よ・ね(笑)。また、最初は棒読みしかできなかったことを苦笑まじりに振り返る。

 一方、鶴見監督は、熊田の演技に対して初めはどうなることかと思ったが、クランクイン後は演技の上達がとても早く、心配はなくなったという。

 また、杉浦太陽も熊田と同じく大学に通った経験がないので楽しませてもらったと発言。文也役は、曜子ちゃんを好きな役だけど実際には未来ちゃんに好きだといってしまう役だと説明し、これらの状況を「恋するはにかみ」と表現している。そこが自分で演じていてももどかしかった。

松嶋文也役の杉浦太陽




 「杉浦さんは、学食ですごく食べてましたよね(笑)」(上野)

「撮影の合間にとりあえず全種類、味見しました(笑)」(杉浦)


 上野未来は、私も大学生活を送ったことがないので、演技が難しかったが、みなさんと一緒に楽しくやれたので良かったと述べる。「大学生活には憧れがあり、学食も憧れでした。いつも明るくて元気な役が多いですけど、今回はまじめでおしとやかな役なのでしゃべり方のリズムを気をつけようと思って頑張りました」

清楚で大学のマドンナ・戸田明日香を演じる上野未来


公開中の「大阪プロレス飯店」にヒロイン役で出演


上野は、多くのマスコミやカメラに囲まれてかなり緊張ぎみ




 最後に、スペシャルゲストとして、企画制作会社ブロードバンドピクチャーズの社長で今話題の人、ライブドア堀江貴文社長が登場。堀江社長は、主演の熊田曜子に大きな花束を贈呈し、「写真で見るよりもとてもきれいで驚いている」とコメント。某大手新聞グループ本社会長兼球団オーナーにも動じない堀江社長だが、曜子ちゃんの魅力にはメロメロといった感じであった。

堀江社長が登場すると場内にはたちまち堀江コールが起こり、アイドル顔負けの人気ぶりだ


「こんなきれいな方だと思っていなかったので、ビックリしました」(堀江社長)


左から、上野、熊田、堀江社長、杉浦、鶴見監督


 以下は、熊田のフォトセッションの写真を掲載する。

正面から


回ってもらった


手先はこんな感じ


フォトセッション終了
《高柳政弘》

特集

page top