ケイ・オプティコムでも「お茶の間留学」 | RBB TODAY

ケイ・オプティコムでも「お茶の間留学」

エンタメ その他

 英会話教室のNOVAとケイ・オプティコムは、自宅で英会話レッスンが受講できる「お茶の間留学」の提供について提携を結んだ。これまでも、ADSLやFTTHで利用できたお茶の間留学だが、今回の提携によりケイ・オプティコムの契約者は快適な環境で受講できるようになる。

 お茶の間留学は、テレビ電話システムのギンガネットとNOVAが共同で提供しており、利用にはテレビ電話機「ワープゲイト501dual」が必要となる。ワープゲイトは、テレビの上に置いて使う形となり、インフラはISDNまたはADSLやFTTHなどのブロードバンド回線にも対応している。

 今回の提携は、ケイ・オプティコムとギンガネットのネットワークを、インターネットを介さず直接接続することにより、遅延のない環境でお茶の間留学を提供することが目的となっている。具体的には、パケットの転送遅延が100ms以下、遅延変動が50ms以下などTTC標準JT−Y1541 QoSクラス0で定められている数字を目標に提供するとのことだ。なお、2月1日に測定した値では、パケットの転送遅延は4.5ms、転送変動は12.2msなど、目標値を達成しているという。

 また、将来的にはケイ・オプティコムなど電力系グループが提供するブロードバンドコンテンツ「BBit-Japan」がワープゲイトだけで楽しめるサービスも検討している。
《RBB TODAY》

特集

page top