Kiroro、“大親友”の前で『アーロと少年』エンドソング「Best Friend」を生披露 | RBB TODAY

Kiroro、“大親友”の前で『アーロと少年』エンドソング「Best Friend」を生披露

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人気デュオ「Kiroro」の玉城千春、金城綾乃が2月22日(月)、東京・勝どきの晴海トリトンスクエアで行われたディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』の公開記念イベントに出席。同作の日本版エンドソングとして、15年ぶりに再録した代表曲「Best Friend」を生披露した。

2001年6月に発売された「Best Friend」は、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌に起用され、現在でも結婚式や卒業式の定番ソングとして支持されている人気楽曲。今回は、映画用にオーケストラアレンジを施した「Best Friend~Mother Earth Version~」として15年ぶりに再レコーディングが行われた。

ボーカルの玉城さんは、「私がのどを痛め、歌うのもステージに立つのも怖くなっていたとき、それでも明るい笑顔を見せてくれた綾(=金城さん)への感謝をこめた楽曲」と思い入れを語り、「同じく友情をテーマにした映画のテーマ曲に選んでいただき、ありがたいし光栄」。一方、ピアノを担当する金城さんは、「15年前、千春がつくった楽曲が、こうした形で再び世に出せるのは驚き。映画の壮大さに合った、明日に向かうエネルギーが込められている」と生まれ変わった代表曲に胸を張った。

隕石が衝突せずに、絶滅を免れた恐竜が言語と文明を手に入れた世界を舞台に、臆病で甘えん坊の恐竜・アーロが、怖いもの知らずの人間の少年と出会い、冒険を繰り広げる感動ファンタジー。イベントには、ふたりの“大親友”である振付師・新垣寿子さんがサプライズで駆けつけ、玉城さん&金城さんは思わず涙…。新垣さんを前に、「Best Friend」を歌い上げ、感無量の面持ちだった。

会場には友情に関する花言葉をもつ14種類、約5,000本の植物を集めて作られた縦5メートル、横6.5メートルのフラワーカーペットが展示された。

『アーロと少年』は3月12日(土)より全国にて公開。「Best Friend~Mother Earth Version~」収録のベストアルバム「子供といっしょにききたいキロロのうた」が3月9日(水)リリースされる。
《text:cinemacafe.net》

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