2016年4月のAI、人工知能ニュース | RBB TODAY

2016年4月のAI、人工知能に関するニュース一覧

人工知能アプリ「SELF」と会話する生活……予定管理・性格分析・小話まで 画像
IT・デジタル

人工知能アプリ「SELF」と会話する生活……予定管理・性格分析・小話まで

 ここ数か月、にわかに盛り上がってきた人工知能まわりの話題。東大受験プロジェクトの成果、囲碁での人間対AI対局、PepperへのWatson搭載、自動運転車の研究の進展など、その時々でさまざまなターニングポイントになりそうな事象が起こっている。

「食品ロス」、天気予報を活用し30%削減に成功……経産省プロジェクト 画像
ビジネス

「食品ロス」、天気予報を活用し30%削減に成功……経産省プロジェクト

 経産省によると、捨てられる食品(食品ロス)は、2015年1年642万トン発生。これは、国連が食糧難に苦しむ国に援助している総量(320万トン)のおよそ2倍だという。これに対し、需要予測を高度化・共有することで、返品・食品ロスを削減するプロジェクトが進んでいる。

オバマ大統領夫人が携帯電話に!? Microsoft「CaptionBot」が大胆すぎ! 画像
IT・デジタル

オバマ大統領夫人が携帯電話に!? Microsoft「CaptionBot」が大胆すぎ!

 アップロードした写真を解析し、被写体を認識しテキストで表示してくれるMicrosoftのサービス「CaptionBot」。人、物、風景も判別できる独自のアルゴリズムを駆使した未来のAI(人工知能)を試してみたユーザーは数多い。

羽生善治が人工知能の最前線に迫る! NHKスペシャルで5月放送 画像
IT・デジタル

羽生善治が人工知能の最前線に迫る! NHKスペシャルで5月放送

 つい先日、人工知能(AI)がトッププロ棋士の李世ドル氏に圧勝したことで、改めて「人工知能の可能性」について、熱い議論が繰り広げられている。「囲碁将棋」と並び賞される、もう一方の将棋界でも、羽生善治と人工知能の対局の可能性が何度も取り沙汰されている。

Facebookが今後10年で目指すAI&VR戦略とは 画像
IT・デジタル

Facebookが今後10年で目指すAI&VR戦略とは

Facebookは12日・13日の2日間(現地時間)、サンフランシスコで年次開発者会議「F8」を開催し、今後10年間の技術開発のロードマップや、「世界をつなげる」目標実現のための具体的な方針を打ち出した。

先生の代わりに、人工知能が生徒と対話……すらら×慶應大学が共同研究 画像
IT・デジタル

先生の代わりに、人工知能が生徒と対話……すらら×慶應大学が共同研究

 “人間の知性の代わり”を果たすため、開発が続いている人工知能。プロ囲碁棋士に人工知能「アルファ碁」が圧勝したり、マイクロソフトの人工知能「Tay」が人種差別的な発言を“学習”してしまったり、ここ数か月、人工知能を巡る話題がいろいろ盛り上がっている。

LINEで情報配信やIoT操作! 1万人限定「BOT」開発が無償で可能に 画像
IT・デジタル

LINEで情報配信やIoT操作! 1万人限定「BOT」開発が無償で可能に

 若年層を中心に、コミュニケーションの基盤として普及した「LINE」。最近は、ビジネスアカウントでの利用も活発化し、大企業だけでなく、中小や個人もビジネスアカウント「LINE@」を開設するなど、ビジネス活用に熱い視線が集まっている。

Facebookで、ライブ動画を通じたグループコミュニケーションが可能に 画像
IT・デジタル

Facebookで、ライブ動画を通じたグループコミュニケーションが可能に

 つねに細かく機能追加・修正を続けているFacebookだが、今週も新たな機能がいろいろと追加された。

    Page 1 of 1
    page top