ハーゲンダッツ ジャパンは、8月10日の「ハーゲンダッツの日」に合わせ、「ハーゲンダッツ 2026年 夏のランキング調査」の結果を発表した。
全国の10代~60代で、月に1回以上ハーゲンダッツを食べる男女300人を対象に、2026年1月から7月までに発売された新商品13品のうち「この夏に最も食べたいフレーバー」を調査。1位には、21.3%を獲得したミニカップ Gelati「ソルティキャラメル&ピスタチオ」が選ばれた。

同商品は、ほろ苦さと塩味を楽しめる塩キャラメルジェラートに、香ばしくコクのあるピスタチオジェラートを組み合わせた一品。回答者からは、甘じょっぱい味わいや、塩キャラメルとピスタチオという組み合わせへの関心が寄せられた。
2位は、杏仁アイスクリームに果肉入り白桃ソースを合わせたミニカップ「杏仁~白桃仕立て~」で11.3%。3位には、ミニカップ Gelati「トロピカルリッチ&ココナッツ」とミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」が、それぞれ7.3%で並んだ。


一方、定番商品の「この夏に食べたいフレーバー」では、ミニカップ「バニラ」が37.0%でトップに。2位は「クッキー&クリーム」(11.3%)、3位は「ストロベリー」(11.0%)、4位は「ザ・ミルク」(10.7%)となった。

夏のハーゲンダッツに求めるものを尋ねた質問では、「ハーゲンダッツらしい贅沢感、ご褒美感」が56.3%で最多。「ミルクの濃厚なコクを味わえる」も44.3%に上り、暑い季節でも濃厚さや特別感を求めるファンが多いことが分かった。








