“NHK韓流ドラマの女王”、レッドソックスの80年ぶり本拠地15連勝に華添える 初のメジャー始球式 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

“NHK韓流ドラマの女王”、レッドソックスの80年ぶり本拠地15連勝に華添える 初のメジャー始球式

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
“NHK韓流ドラマの女王”、レッドソックスの80年ぶり本拠地15連勝に華添える 初のメジャー始球式
  • “NHK韓流ドラマの女王”、レッドソックスの80年ぶり本拠地15連勝に華添える 初のメジャー始球式

女優のハ・ジウォンが始球式を終えた感想を明かした。

ハ・ジウォンは7月23日にインスタグラムを更新。

【写真】ハ・ジウォンの「無修正写真」

「フェンウェイ・パークで応援と温かい歓声を送ってくださった、すべてのファンの皆さんのことを、一生忘れないと思います。今日の感動は長く心に残るでしょう」と投稿。続けて英語でもメッセージを掲載し、現地ファンにも感謝の気持ちを伝えた。

あわせて公開された写真には、ボストン・レッドソックスのユニフォームとキャップを身に着けたハ・ジウォンの姿が収められている。球団公式マスコットのウォーリー・ザ・グリーンモンスターとハグをしたり、マウンド付近で明るい笑顔を見せたりする様子からは、現地の熱気が伝わってくる。

ハ・ジウォンはスポーツとエンターテインメントの文化交流イベントに招待され、韓国人女優として初めてフェンウェイ・パークのマウンドに立った。当初は前日に始球式を行う予定だったが、雨天中止となったため、23日(日本時間)に行われたボルティモア・オリオールズとのダブルヘッダー第1戦前に登場した。

ハ・ジウォン
(写真=ハ・ジウォンInstagram)

始球式に先立ち、ハ・ジウォンは「メジャーリーグを代表する歴史ある球場、フェンウェイ・パークで韓国人女優として初めて始球式を務めることができて大変光栄です」とコメント。さらに、「一生懸命練習したので、良い姿をお見せしたいです。ボストンの選手たちに勝利のエネルギーを届けるとともに、在米韓国人や世界中の野球ファンの皆さんと特別な瞬間を共有したいです」と語っていた。

ハ・ジウォンの“勝利祈願始球式”もあり、レッドソックスはオリオールズを6-3で下し、本拠地15連勝を達成。これは、テッド・ウィリアムズが活躍した1946年以来、約80年ぶりとなる本拠地最長連勝記録に並ぶ快挙となった。

◇ハ・ジウォン プロフィール

1978年6月28日生まれ。本名チョン・ヘリム。高校3年生だった1996年にドラマ出演で芸能界デビューした。『チェオクの剣』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』『キング~Two Hearts』『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』『病院船~ずっと君のそばに~』など出演作が次々とヒットし、韓国を代表する女優として活躍。日本では主演ドラマがNHKで数多く放送されたことから、「NHK韓流ドラマの女王」と呼ばれることもある。

【写真】ハ・ジウォンの「無修正写真」

【写真】タトゥーも!?ハ・ジウォン、色気あふれるオフショル姿

【写真】ハ・ジウォン、同性とのキスシーンに挑戦

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top