東方神起のユンホが、結婚まで考えた過去の恋を明かした。
相手には4度振られたといい、その理由についても率直に語った。
7月20日に韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』(原題)には、ユンホ、歌手ソンミ、タレントのジョナサンが出演し、さまざまなトークを繰り広げた。
この日、ジョナサンが27歳だと知ったMCのタク・ジェフンは、ユンホに「27歳の時、恋愛していたことはあるのか」と質問した。
するとユンホは、「27歳の時、会社に結婚すると伝えたことがあります」と切り出し、出演者を驚かせた。

ユンホは「両親が27歳で結婚したんです。それで僕も、その年齢で結婚しなければならないと思っていました」と説明。続けて、「イ・スマン先生がクールだったのは、『結婚するのはいいけれど、子どもは少しゆっくりでいい』と言ってくださったことです」と振り返った。
また、「僕は1人の女性に4回振られました」と告白し、「世界で一番悪い男が何か分かりますか。忙しい男です」と語った。
ユンホは「アイドルとして活動していると、海外でのスケジュールが多いじゃないですか。相手に何かあった時も、そばにいてあげることができませんでした」と回想した。さらに、「今は時代が進み、ビデオ通話もできますが、当時はそれすらできませんでした」と残念そうに話した。

なお、ユンホは以前にも別の番組で、「20代の頃、好きな人を守りたかった。でも結局、思い通りにはなりませんでした」と明かしていた。
(記事提供=OSEN)
◇ユンホ プロフィール
1986年2月6日生まれ。本名チョン・ユンホ。2003年12月、東方神起のリーダーとしてデビューした。誠実で真面目、ストイックな姿勢から“熱血リーダー”、“情熱マンスール”、“アイドルの教科書”などと親しまれている。ファンだけでなく他のアイドルからも好感度が高い。同じく東方神起のチャンミン曰く、「僕が水で、(ユンホは)火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている」。ドラマ『夜警日誌』『メロホリック』『私たちの人生レース』『パイン ならず者たち』などにも出演。



