【 静岡県 × eiicon 】『CO-LAB Shizuoka 2026』県内全域が実証フィールド、全国のスタートアップ募集! - PR TIMES|RBB TODAY
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【 静岡県 × eiicon 】『CO-LAB Shizuoka 2026』県内全域が実証フィールド、全国のスタートアップ募集!

県内48団体が参画、東京イベントも初開催。 共創の力で地域課題の解決へ、”社会実装”を見据えたプログラム https://shizuoka.eiicon.net/co-lab-shizuoka2026

 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)と静岡県は、『実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka(コラボシズオカ)2026」』(以下、本プログラム)を運営しています。
2026年7月より、本プログラムでスタートアップとともに地域課題解決を目指す地域パートナー(静岡県内の自治体、金融機関、支援機関、事業会社など)を募集し、48団体の参画が決定しました(2026年7月21日時点)。
本日2026年7月21日(火)より、静岡県の地域課題に対し、革新的な技術やサービスによる解決を目指すスタートアップの募集を開始しました。
https://shizuoka.eiicon.net/co-lab-shizuoka2026

静岡県 × eiicon 『CO-LAB Shizuoka 2026』


昨年度32プロジェクトが誕生!
■「CO-LAB Shizuoka 2026」が本格始動

昨年度は、県内各地域から参画した地域パートナーと全国のスタートアップの間で106件のマッチング、32件の共創プロジェクトが誕生。観光、ものづくり、農業、防災、健康など、多様な分野で実証実験が展開されました。こうした成果を踏まえ、本年度は新たに決定した地域パートナー48団体とともに、より多くの地域課題・社会課題の解決につながる実証実験・共創プロジェクトの創出を目指します。8月10日には、静岡県内のステークホルダーとスタートアップが出会い、つながることが出来る東京でのリアルイベントも予定しています。

地域課題の解決につながる実証実験プロジェクトを募集
■地域との共創を目指すスタートアップの募集開始!

【参加メリット】
1.実証支援金として、補助金最大200万円を交付
採択されたプロジェクトについては、最大200万円(税抜)(補助率1/2)の補助金を交付いたします。(採択後別途申請が必要です)
2.各地域に根ざした地域パートナーとの取り組み
静岡県内の各エリアの地域パートナーが、地域の課題解決に向けて、プロジェクトを推進します。
また、次世代産業関連プロジェクトや支援団体がサポーターとして事業を支援します。
3.実証にとどまらない社会実装を見据えた伴走支援
地域への着実な実装に向け、事務局が地域パートナーや地域との調整、県内全域に向けた情報発信等によるサポートを実施いたします。

採択されたスタートアップは、地域パートナーとともに実証実験を実施し、静岡県および事務局による伴走支援、補助金等を活用しながら、地域課題解決や事業化に向けた取り組みを推進します。
単なるPoC(概念実証)に留まらず、その先の社会実装や継続的な事業連携を見据えた実証実験を支援することが本プログラムの特徴です。

静岡県内のキーマンとつながることができるリアルイベントも初開催
■CO-LAB Shizuoka 2026 MATCHING DAY IN TOKYO

地域パートナーによるリバースピッチ&交流会を東京で開催決定。
社会課題解決に取り組むスタートアップへ向け、静岡県で一緒に取り組みたい内容を発表します。
日時:2026年8月10日(月) 18:30ー21:00
場所:NEXs TOKYO(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F)
登壇予定団体:静岡市、磐田市、伊東市、袋井市、裾野市、島田市、
   静岡ガス株式会社、加和太建設株式会社、島田掛川信用金庫、三島信用金庫
内容:リバースピッチ、ネットワーキング
入場:無料

イベント申し込みはこちらから
URL: https://co-lab-shizuoka-matchingdayintokyo.peatix.com/


□静岡県×eiicon『静岡県実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka 2026」』
スタートアップ募集要項

募集テーマ
以下のテーマに関係するプロジェクトを募集しています。
 1.観光・商業活性化
 2.インフラ・防災・まちづくり
 3.行政課題
 4.農林水産・食
 5.モノづくり活性化
 6.ヘルスケア・ウェルネス
 7.脱炭素・ESG
※詳しくはプログラムHP( https://shizuoka.eiicon.net/co-lab-shizuoka2026 )をご覧ください。

エントリー
募集期間:2026年7月21日(火)~8月21日(金)
エントリーフォーム:https://forms.gle/65pbnFmUKgh6XqVP6

※事前相談受付締切:2026年8月3日(月)
事前相談受付期間内にエントリーシートの提出があったプロジェクトについては、提出者が希望する場合、事務局より随時フィードバックを行います。

応募資格
・中小企業者(中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者、みなし大企業を除く)で、法人設立から15年未満であること、または、実証実験を行うサービス・プロダクトの開発等の着手が10年以内であること。
・具体的なサービス・プロダクト(MVP)やアイデアがあり、地域の課題解決に向けて主体的にプロジェクト推進を行えること。
・都道府県税を完納していること。             
・次の1.~5.のいずれにも該当しない者であること。
1.個人(個人事業者を除く)、提案内容を自らが実施できない事業者、静岡県、地域パートナー等が連携を行うにふさわしくないと判断した事業者等
2.暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「法」という。)第2条第2号に該当する団体(以下「暴力団」という。)
3.暴力団員等(暴力団員(暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)
4.暴力団員等と密接な関係を有する者
5.暴力団員等又は暴力団員等と密接な関係を有する者がその事業活動を支配する者


プログラム概要・応募時のポイント動画
本プログラムへの応募を検討されている皆さまに向けて、応募ポイントに関する動画をお送り致します。
【主な内容】
 ・プログラム概要
 ・応募に際しての注意点
 ・提出資料作成に関するポイント

動画の視聴はこちらからお申込みください
URL: https://co-lab-shizuoka2026startupmovie.peatix.com


■本プログラムの地域パートナー

地域パートナーは、県内の地域課題解決に向けて、スタートアップと共に取り組む、県内自治体、商工会・商工会議所、金融機関、支援機関、事業会社 等を指します。昨年度の37団体を上回る48団体が本プログラムへ参画することが決定しました。
 役割:地域ネットワークの提供、実証機会の提供、地域課題の提供 など
地域パートナー一覧 48団体
【自治体】計15団体
熱海市、伊東市、磐田市、湖西市、静岡市、島田市、裾野市、浜松市、袋井市、藤枝市、御前崎市、富士市、牧之原市、菊川市、三島市
【金融機関】計12団体
静岡銀行、清水銀行、スルガ銀行、浜松いわた信用金庫、島田掛川信用金庫、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、富士信用金庫、富士宮信用金庫、三島信用金庫、沼津信用金庫、静岡県信用農業協同組合
【事業会社】計6社
静岡ガス株式会社、加和太建設株式会社、静岡新聞社・静岡放送、昭和設計株式会社、大日工業株式会社、株式会社リバティー
【商工会・商工会議所】計2団体
伊東商工会議所、裾野市商工会
【次世代産業プロジェクト】計5プロジェクト
AOIプロジェクト、次世代モビリティ(次世代自動車)プロジェクト、フォトンバレープロジェクト、MaOIプロジェクト、静岡ウェルネスプロジェクト
【支援機関・拠点】計8団体
SVSA(静岡ベンチャースタートアップ協会)、静岡大学、SHIP、FUSE、LtG Startup Studio、おびサポ、EnGAWA、BIRDS

※2026年7月21日現在
※地域パートナーは、今後も随時募集しております。参画を検討されている県内の団体は、事務局までご連絡ください。(最終応募締切:2026年11月30日)

■今後のスケジュール(予定) 

※予定は変更の可能性があります。
7月21日 エントリー開始
8月3日 早期応募締切(事務局フィードバック対象期間)
8月21日 応募締切
9月中旬 一次審査結果通知
9月25日 キックオフ
9月下旬~10月中旬 プロジェクト計画フェーズ
10月下旬  二次審査会(プレゼン審査)
11月上旬 採択通知
11月~2027年2月 プロジェクト実証フェーズ
2027年3月中 成果報告会

静岡県 × eiicon 『CO-LAB Shizuoka 2026』
https://shizuoka.eiicon.net/co-lab-shizuoka2026



■本事業・本プログラムに関するご質問・お問い合わせ
「CO-LAB Shizuoka」運営事務局(受託運営 株式会社eiicon 担当:向山、丸山)
Mail: co-lab-shizuoka(@)eiicon.net   ※(@)を@に変換ください。


参考:
昨年度「CO-LAB Shizuoka」で生まれた共創成果
昨年度実施した「CO-LAB Shizuoka」では、県内各地の自治体・企業・団体等と全国のスタートアップとの共創により、32件のプロジェクトが誕生しました。健康・農業・教育・観光・ものづくり・地域DXなど、多様な分野で実証実験が展開され、新たなサービス創出や地域課題解決に向けた取り組みが進められています。
今年度もこれまで培ってきたネットワークやノウハウを活かし、より多くの共創プロジェクトの創出と、静岡県内におけるイノベーション・エコシステムのさらなる発展を目指します。

実証実験支援&資金支援で加速する静岡県のエコシステム構築
――鈴木知事も駆けつけた『Update SHIZUOKA』イベントレポート


【実証実験サポート事業『CO-LAB Shizuoka』】 健康・農業・教育など、地域課題に新たな視点で切り込む10社が登壇
https://tomoruba.eiicon.net/articles/5633





■eiiconについて https://corp.eiicon.net/






 株式会社eiicon(エイコン)は、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しています。累計39,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。「AUBA」は2025年にイノベーションマネジメントシステムの国際規格「ISO 56001」認証を取得しています。

 また、戦略策定から組織体制構築、共創パートナー探索、インキュベーション、事業化までを一気通貫で支援する伴走型支援サービスを展開し、企業の成長戦略や事業フェーズに応じたオープンイノベーションの推進をフルカスタマイズで支援しています。

これまでに、自動車・モビリティ、電機・製造、通信、金融・保険、食品・消費財など、幅広い業界のリーディングカンパニー164社以上のオープンイノベーションを支援しています。
 自治体と連携した地域企業向け事業では、企業・自治体・大学・スタートアップの垣根を越えた連携を促進し、新たな事業創出と社会課題解決に取り組み、20を超える都道府県で140社を採択し、累計143件のプロジェクトを推進するなど、多様な共創プロジェクトを創出してきました。2025年にはシンガポールへ進出し、東南アジアを中心とした海外企業と日本企業の国境を越えた共創も支援しています。

会社概要
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本 社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

株式会社eiicon
https://corp.eiicon.net/
AUBA(アウバ)
https://auba.eiicon.net/
TOMORUBA(トモルバ)
https://tomoruba.eiicon.net/


※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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