タレントの渡辺満里奈が9日、アメーバオフィシャルブログを更新し、約25年ぶりにフランスを訪れた理由を明かした。

渡辺は「今回の旅は、昨年ご縁をいただきお会いした、白石康次郎さんの新しい船、新型IMOCA〈DMG MORI GLOBAL ONE〉の進水式のためでした」と渡仏の目的を説明。青空の下、港に停泊する新艇の迫力ある写真もブログに公開した。
白石は、単独世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」にアジア人として初出場し完走を果たしたトップセーラー。渡辺は進水式にてチームのロゴ入りポロシャツ姿で白石や関係者らと笑顔を見せる記念写真を撮影。次世代セーラーたちとの集合ショットも披露した。

渡辺は「白石さんとお会いするまでヨットレースの世界をまったく知らなかった」と振り返りながらも、「白石さんのそのお人柄、スタッフの皆さんの温かさ、チームで頑張る魅力的な若きセーラーたちに魅了されたから!」と渡仏を決意した理由を語った。
さらに「大海原に挑むセーラーたちのキラキラした希望と覚悟に、応援せずにはいられなくなりました」と心を動かされた思いをつづり、「特別なこの日に、ご縁を繋いでくれた友人たちと一緒に行けたのは素晴らしい思い出になりました」「勢いって大切だね」とコメントしている。

また、渡仏初日には、フランス在住27年のフリーアナウンサー・雨宮塔子やフォトグラファー・篠あゆみと約25年ぶりに再会。「パリでふたりと会ったのはもう25年くらい前で、久しぶりの再会に胸が熱くなりました」と感慨深い様子を伝えた。渡辺はブログの最後に「これからのレースが楽しみです」と白石氏の今後の活躍に期待を寄せ、締めくくった。
今回の投稿にはファンから「素晴らしい思い出となって良かったですね」「いい旅」「満里奈だけにマリンに縁があるね」「ヨットを操れる人はマジで尊敬」など多くの温かいコメントが寄せられている。










