女優パク・ファニが、江南駅で失神し心配を呼んでから約2年。
再び病院を訪れた。
パク・ファニは7月7日、自身のSNSに「突然の入院だったけど、花束の応援に力をもらって屋上に散歩しに…」という文章とともに、複数の写真を投稿した。
公開された写真でパク・ファニは、点滴を受けながら病院の屋上で街を眺めている。昨年出演した『UDT:私たちの町の特殊部隊』以降、これといった近況を伝えていなかったパク・ファニは、入院中の姿で近況を知らせ、心配を呼んだ。
パク・ファニは「すごくみすぼらしく見えるけど、シャンプーしてとてもすっきりしている状態。退院後も一生懸命治療を受けに行って、しっかり治療を受けなきゃ早く治らないから!おかげで思ったより早く良くなりました。誰かの美しい心が周囲に及ぼす影響力というのは…本当に不思議です」と伝えた。

パク・ファニは、退院後に治療を受けている姿から、息子と一緒に時間を過ごす様子まで、さまざまな日常を公開した。ファンから心配の声が相次ぐと、パク・ファニは「私はすっかり良くなって退院した後の写真が後ろにあります」と説明した。
なお、パク・ファニは2015年、ドラマ『恋するジェネレーション』でデビューした。その後、ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『あなたも人間なの?』『智異山~君へのシグナル~』『ザ・マッチメーカー』などに出演した。
2024年9月には、江南駅で突然倒れたと告白し、心配を呼んだ。当時、パク・ファニは救急車で病院に運ばれた後に退院し、健康状態に異常はないと明かしていた。そんななか、再び病院での近況写真を投稿したことで、ファンからは心配の声が挙がっている。
(記事提供=OSEN)



