韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督と、少女時代のイム・ユナがタッグを組んだ最新作『プリティ・クレイジー悪魔が引っ越してきた』が、6月19日より全国公開される。


同作は、昼はフランス留学を夢見てパン屋を営む女性でありながら、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまう主人公・ソンジをユナが演じる“悪魔憑依”ラブコメディ。そんなソンジに一目惚れした休職中の心優しい青年・ギルグ役をアン・ボヒョンが演じる。
本日5月30日が同作主演のユナの誕生日であることを記念し、昼と夜で豹変するソンジを見事に演じ分けるユナのファッションに注目した魅力あふれる新カットと、特別クリップ動画「ソンジ編&コメディ編」が公開された。


今回の役作りについて、ユナは外見的に違いがはっきり分かるように「昼は透明感があって清純なスタイリングと、話し方は内向的な、MBTIで言えば『I』のタイプ」「夜は頭のてっぺんからつま先まで派手で、ネイルアートやカラーレンズまで派手にした」とまるで別人のような姿へと変える工夫を施したという。
公開された新カットでも、夜はくるくるヘアに赤やドット柄を着こなした小悪魔モード。昼間は清楚な服装と流れるようなロングヘアと、見事な変身ぶりに魅了されること間違いなしのビジュアルとなっている。


あわせて公開された特別クリップ動画「ソンジ編&コメディ編」は、正反対のキャラクターを表情豊かに演じるユナの姿を集めた内容となっており、これまでにない魅力が詰まったファン必見の映像となっている。








