人気K-POPグループaespaのカリナが出演する、「Google Play Korea」のWebCM映像が話題を集めている。
2026年5月15日、Google Play Koreaは韓国のプロゲーマー・Faker(フェイカー)とカリナが共演するWebCMの本編映像を公開。同WebCMについては、5月上旬からティーザー映像が2本公開されており、Fakerとカリナのラブロマンスを描いたような演出が関心を集めていた。
今回公開された本編は、複数のエピソードが含まれたオムニバス形式。ラブロマンスかと思われた本編だったが、ラブコメに全振りしたシュールなCMに仕上がっていた。
例えば、桜舞うバス停の前でFakerがカリナの手を掴み、「好きです」と告白したと思いきや、そのあと「ゲームが」と言葉を付け足し、Fakerがカリナそっちのけでスマホゲームに熱中する様子が描かれる。また、別エピソードでは、電車で転倒しそうになったカリナをFakerがキャッチすると思いきや、彼が助けたのは他乗客のスマホ。そんな対応に、カリナが怒って彼を追いかけるといったラブコメ要素満載のCMとなっている。
eスポーツ界の生きるレジェンドと評される世界的プロゲーマーと、圧倒的なビジュアルでK-POP界を牽引するアーティストが魅せる、シュールなラブコメにSNSには反応が続々。
「めっちゃ本気で笑った」、「カリナが演技できるのは知っていたけど、Fakerが面白い」、「Fakerが電話を救うために、カリナを地面に落とすなんて(笑)」など声が寄せられた。また、「ラブコメにカリナがこんなにハマるとは思わなかった」など彼女の新たな一面に興味をもつ反応も。
Google Playの機能を淡々と紹介するFakerに若干引き気味な表情をしたり、自分そっちのけでゲームに熱中するFakerに遠い目をしたり、ステージでは見られない人間味溢れるカリナの姿は必見だ。



