本日22日発売の『アップトゥボーイ Vol.363』(ワニブックス)にて、乃木坂46 の6期生として活躍する、“うるみん”の愛称でおなじみ、森平麗心の連載がスタートした。
今年創刊40周年を迎えた同誌が、40周年を記念した取り組みとしてスタートさせた企画で、連載タイトルは『うるみんのデート向上委員会』。アイドルとして必要不可欠な要素の一つ「女子力」をアップするため、森平が様々なテーマやシチュエーションのデートに誌上でチャレンジし、アイドルとしての魅力を磨いていく内容になっている。

記念すべき初回のデートは、森平が「オトナの街」として密かに憧れていたという表参道を舞台に、カフェデートにチャレンジした様子が誌面に収められている。
本誌インタビューでは、連載スタートへの意気込みも語られた。「(現役生では)伊藤理々杏、田村真佑に続く大役なので“頑張るぞ!"と気合を入れて臨みました。ただ、どうすればデートっぽい表情やポーズになるのか分からなくて。カメラマンにたくさん教えていただいて、すごく学びになった1日でした」と振り返った。
撮影中は「相手が目の前にいると想像して、自分だったらどんな会話をするのかなとイメージを膨らませていました」と明かした。
“理想のカフェデート”については「私は友達と一緒にいるとき、だいたいずっと話を聞いている側なんです。自分からそんなに喋るタイプではないので、落ち着いた雰囲気が理想かな。無言になっても気まずくないというか、その時間も心地良く感じられる関係だったらいいな」と、穏やかな素顔をのぞかせた。

また、スイーツの好みについては「お店で食べるのはほぼ毎回イチゴ系。イチゴ以外を選ぶことはないかも」と告白。今回の撮影では久しぶりに違う味のデザートを口にし、「新鮮な気持ちになりました」と笑顔で語った。
連載を通じて「いろんな新しいことを知っていきたい」と意欲を見せる森平。今後の展開にも注目したい。







