俳優の柳楽優弥が17日放送のトーク番組『A-Studio+』(TBS系)に出演し、15歳の娘や妻とのエピソードを語った。
番組では、多感な年頃である15歳の娘からのメッセージが紹介され、「かっこよくて頼りになる大好きなパパです」といった言葉とともに、父親としての点数をつけるなら「100億満点です!友達みたいな理想の親子関係で、いつも味方で居てくれるからです」と評価される場面も。親子の絆あふれるやり取りに、スタジオは温かな空気に包まれた。
また柳楽は、ディズニー映画『ベイマックス』の主人公・ヒロが、自身が出演した映画『誰も知らない』の役柄のルックをイメージしてデザインされたことを明かした。その影響もあり、『ベイマックス』のグータッチの動きや歌をまねるのが親子の恒例になっていると語るなど、微笑ましいエピソードも披露。作品との意外なつながりを感じさせる一幕となった。
さらに、仕事面では俳優で妻の豊田エリーに相談することが多いといい、「妻のアドバイスは的確」と厚い信頼を寄せていることを明かした。これにMCの笑福亭鶴瓶は「(豊田は)頭いいからな。俺大好きやもん」と語り、太鼓判を押した。家族との信頼関係の深さが伝わる、温かな内容となった。






