【実食】“アジアの屋台料理”を表現したパクチーバーガーを食べ比べ!フレッシュネスのファン投票で選ばれた新作&復活メニューを実食 | RBB TODAY
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【実食】“アジアの屋台料理”を表現したパクチーバーガーを食べ比べ!フレッシュネスのファン投票で選ばれた新作&復活メニューを実食

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「パクチーチキンバーガー バインミー」【撮影/平木昌宏】
  • 「パクチーチキンバーガー バインミー」【撮影/平木昌宏】
  • 「シラチャーソース」【撮影/平木昌宏】
  • 「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」【撮影/平木昌宏】
  • 「フローズンライム&ジンジャーレモネードソーダ」【撮影/平木昌宏】
  • 「フローズンマンゴーレモネードソーダ」【撮影/平木昌宏】
  • (左から)「パクチーチキンバーガー バインミー」と「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」【撮影/平木昌宏】
  • 「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」【撮影/平木昌宏】
  • 「パクチーチキンバーガー バインミー」【撮影/平木昌宏】

 フレッシュネスバーガーが4月22日から6月2日まで、アジアの屋台料理を表現した期間限定商品が販売する。今回の主役は、約1万人のパクチニスト(パクチーファン)が参加した「パクチーバーガー総選挙」で選ばれた2品、「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」と「パクチーチキンバーガー バインミー」(各パクチー1倍750円/3倍850円/5倍950円・税込)だ。

 さらに、氷を一切使わず果実を凍らせた"果実氷"をたっぷり使ったドリンク「フローズンマンゴーレモネードソーダ」と「フローズンライム&ジンジャーレモネードソーダ」(各560円・税込)も同時に登場。

 発売に先がけて、編集部が一足早く試食会にお邪魔してきた。

パクチー好きのファン投票で商品化!アジア屋台の味をバーガーで再現

(左から)「パクチーチキンバーガー バインミー」と「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」【撮影/平木昌宏】

 今回の新商品は、2025年12月に開催された「パクチーバーガー総選挙」から誕生したもの。新作部門4種(ラクサ、プーパッポンカリー、カオマンガイ、マッサマンカレー)と、復活部門4種(グリーンカレー、バインミー、ガパオ、トムヤムクン)の計8種から、ファンのリアルな投票で商品化が決定した。

 結果、新作部門は「カオマンガイ」が約30%でトップ、復活部門は「バインミー」が約35%で1位に。フレッシュネスの担当者によれば、復活部門ではこれまで鉄板だったグリーンカレーを抑えてのバインミー1位という結果に、社内でも驚きの声があがったという。

 カオマンガイは茹でた鶏肉と、そのスープで炊いたご飯をセットにしたタイ料理で、“タイのチキンライス”とも呼ばれる。バインミーは、フランスパンにレバーパテ、肉、なます、パクチーなどを挟んだ甘酸っぱくスパイシーな味わいが特徴のベトナム風サンドイッチだ。

辛味と旨味のバランスが絶妙!新作部門1位「カオマンガイ」

「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」【撮影/平木昌宏】

 まずは新作部門1位の「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」から。タイの屋台料理として親しまれるカオマンガイを、なんとバーガースタイルで表現した意欲作だ。

 一口食べると、まず驚かされるのがそのボリューム。到底一口では頬張れないサイズ感で、店内で1枚ずつ衣付けして揚げたクリスピーチキンがジューシーに主張してくる。若鶏の上もも肉(サイ)を使用しているため、ザクッとした衣の奥にプリッとした肉質が待っている。

「パクチーチキンバーガー カオマンガイ」【撮影/平木昌宏】

 甜麺醤(中華甘みそ)をベースに、コチュジャン、そして隠し味のオイスターソースを合わせたオリジナルソースは、一口目からピリッとした辛さが襲ってくる。針生姜の清涼感とトマトの酸味が加わることで、辛さ一辺倒ではなく旨味とのバランスが絶妙。噛むほどにじわじわと辛さが追いかけてくる、まさに大人の味だ。軽い苦味もアクセントとなり、ビールが欲しくなる一品である。

一口食べるとベトナム屋台気分!復活部門1位「バインミー」

「パクチーチキンバーガー バインミー」【撮影/平木昌宏】

 続いて復活部門1位の「パクチーチキンバーガー バインミー」。昨年も高い人気を集めた実力派の再登場だ。

 こちらは一口目からパクチーの爽やかな香りがふわりと広がる。クリスピーチキンとパクチーの相性の良さは言わずもがなだが、噛み進めると中からレバーペーストのコクのあるソースがあふれ出し、一気にベトナム屋台気分へと連れて行ってくれる。

「パクチーチキンバーガー バインミー」【撮影/平木昌宏】

 程よい酸味のなます、紫キャベツのマリネ、そして五香粉(中華料理でよく用いられるミックススパイス)とナンプラーが効いた奥行きのある味わいは、まさに本場バインミーをそのまま再現したかのよう。カオマンガイと違って辛さは控えめで、パクチーの味がしっかりと主張してくる。

「シラチャーソース」【撮影/平木昌宏】

 フレッシュネスでは店内に9種類のワールドスパイスが無料で用意されているが、今回担当者がイチオシしていたのが赤いボトルの「シラチャーソース」。ガーリックと唐辛子の旨味と辛味が効いたソースだ。カオマンガイはもちろん、意外にもバインミーとの相性が抜群。途中からちょい足しすると味が引き締まり、まるで別のバーガーのように楽しめる。辛いもの好きにはぜひ試してほしい味変だ。

氷なしで最後まで濃厚「フローズンレモネードソーダ」

「フローズンライム&ジンジャーレモネードソーダ」【撮影/平木昌宏】

 ドリンクの新作は、フレッシュネスが春夏に展開する「クラフトレモネードシリーズ」の最新作。氷を一切使わず、凍らせた果実そのものを使用することで、時間が経っても味が薄まらないのが最大の特長だ。

「フローズンマンゴーレモネードソーダ」【撮影/平木昌宏】

 「フローズンマンゴーレモネードソーダ」は、"果実の女王"アップルマンゴーの果実氷を使用。甘くてとろみのある口当たりに、ミツカンの「フルーティス」のマンゴービネガーが爽やかな酸味を添える。店内でスライスレモンを一晩ハチミツに漬け込んだ自家製ハチミツレモンと炭酸のハーモニーが心地よい。

 一方の「フローズンライム&ジンジャーレモネードソーダ」は、なんと1/4カットしたライムの果実氷が豪快にゴロッと入っている。フレッシュな香りが立ち上り、国産生姜を使った特製ジンジャーソースがキリッとした辛味をプラス。カオマンガイの辛さを食べた直後に飲むと、ちょうどいい清涼感でリセットしてくれる。思った以上に酸っぱすぎず、心地よい甘さがある。

 どちらもたっぷりのグランデサイズで、ごくごく飲める大容量。飲み進めるごとに果実が溶け出し、最後は付属のストローで潰しながらフルーツそのものをデザート感覚で楽しめる。ストローでフルーツを圧迫すると、レモンやライムの芳醇な香りがより引き立つので、ぜひ試してほしい。




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